Apr 17, 2011
以上の太陽光発電パネル
ソーラーパネルの生産のクリーンエネルギーは、人類の理想的なエネルギーですね。地球上の資源に限りがあるので、宇宙から飛んでくる太陽光を利用した発電ならばいくらでも今後使用を続けていくことができますね。太陽電池パネルによる太陽光発電が今後の人類の理想的なエネルギーです。太陽光発電は非常に良いことですね。結局、地球環境に負担を与えないし、宇宙からの素敵なエネルギーを活用することができるただ一つの方法ですね。この太陽光発電、太陽電池パネルの技術の進歩により、現在よりも効率的なものにすることができれば、人類の未来は、太陽よりも明るくなります。それは素晴らしいことですね。
◆セ・クライマックスシリーズ ファーストステージ最終戦(3試合制) ヤクルト3─1巨人(31日・神宮) 遠くを見つめ、厳しい表情を崩さなかった。原監督は三塁側、そしてレフトスタンドからのねぎらいの言葉にうなずきながら、クラブハウスに引き揚げた。「今年は全般的に少ない戦力の中、粘り強く戦いましたが、力及ばずでした」。外国人の極度の不振、阿部、小笠原ら主力もけがで離脱した。最後の最後に戦えるメンバーがそろったが、それでも接戦をものにできず、2011年の原巨人の戦いは幕を閉じた。
勝てばCSファイナルステージ(最終S)進出の大一番で、指揮官は選手たちの底力にかけた。だが、重圧をはねのけられなかった。3、5、7回にいずれも得点圏に走者を置いて、今季得点圏打率リーグ1位の坂本が3度、凡退。「僕が打っていれば状況が変わっていたと思う。気持ちはいつもと変わらなかった。力が足りなかったということ。悔しいシーズンになった」と、試合後は長野とともに最後まで三塁ベンチに残り、歓喜に沸くヤクルトベンチに視線を送った。原監督も「今日は本人の中でも忘れてはいけない日だと思います」と来季以降への糧とするよう助言した。
今シリーズ前、いつもは個人名を挙げない原監督があえて「キーマンは坂本」と指名した。「2番に寺内が入っている以上、テラを生かすも殺すも勇人次第。あの1、2番がいかに機能してくれるかが大きく左右する」と言っていた。その寺内も1点を追う5回2死一、三塁で空振り三振。直前に凡打に倒れた坂本をサポートできず、ベンチの期待に応えられなかった。
ヤクルト先発左腕の赤川の前に、3回から7回まで得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ない。今季は、阪神・能見や中日・チェンら左投手を攻略できないシーズンでもあった。「今年は左に苦しめられて、最後もこういう結果になりましたね」。5回は1死二塁からゴンザレスをそのまま打席に送り、助っ人は左前安打。チーム6安打中、8、9番で4安打では試合をひっくり返すことはできないのも当然だった。
チャンスで1本が出ず、7回も寺内の送球ミスから失点と今季を象徴するような試合で、07年にCSが始まって以来、初めて最終S進出を逃した。「まだ考えもまとまっていないし、今は、敗軍の将は兵を語らずというところです」。課題が山ほど残った2011年。1つ1つ消化し、来季、3年ぶりの覇権奪回を目指す戦力作りに着手する。
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CS制導入から5年目で初めて最終S進出を逃した巨人が、V奪回へ「作戦コーチ」を新設して再出発することが31日、分かった。白羽の矢を立てたのは、元楽天ヘッドコーチでBCリーグ・新潟アルビレックス監督を務めた橋上秀樹氏(45)。また、元中日バッテリーコーチで、同リーグ・群馬ダイヤモンドペガサス監督を退任した秦真司氏(49)をバッテリーコーチに招く。ともに近く正式に就任を打診、原監督を支える新首脳陣の組閣に入る。
巨人がチーム強化に乗り出す。目玉は新設する作戦コーチと、その人選だ。橋上氏は、05年に新規参入した楽天の2軍外野守備走塁コーチに就任。シーズン途中に1軍作戦コーチに昇格、07年からヘッドコーチとして野村監督を支えた。ID野球を最も近くで吸収し、辛口の指揮官も参謀としての能力を認める存在になった。09年にはチーム初となるリーグ2位躍進に貢献した。
巨人サイドは卓越した野球理論や、楽天ヘッド時代の戦術、作戦面の能力を高く評価。「作戦コーチ」や「戦術コーチ」など新設のポストを用意して橋上氏に任せ、スコアラーなどから集めた他球団の情報を最大限、現場に生かす狙いだ。今季はライバル球団の投手10人にプロ初勝利を献上。レギュラーシーズンでは、1点差負けが27試合もあった。情報の収集、分析の方法によっては優勝も狙えたという指摘もあり、重要な役職となる。
バッテリーコーチには、秦氏の入閣が有力だ。ヤクルト時代の88年に正捕手として122試合に出場。91年からは野手に転向し、レギュラーを獲得。中日バッテリーコーチ時代の05、06年には、打者の視点からもリードを教えるなど、正捕手・谷繁を支え、06年のリーグ優勝に貢献した。08年からBCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスの監督も務め、指導者としての経験もある。
新首脳陣の入閣に伴い、村田バッテリーコーチが2年ぶりに打撃コーチに就任することが濃厚。吉村打撃コーチ、香田投手コーチは今季限りで退任することになりそうだ。 チームは3年ぶりのV奪回に向けて、7日から20日まで、宮崎で秋季キャンプを行い、新たなスタートを切る。来季の原監督を支える新スタッフの組閣も本格化する。
◆橋上 秀樹(はしがみ・ひでき)1965年11月4日、千葉県生まれ。45歳。安田学園高から83年ドラフト3位でヤクルト入り。入団後、捕手から外野手に転向。主に代打として活躍した。日本ハム、阪神を経て00年引退。05年の楽天創設時に2軍コーチとなり、同年途中に1軍守備走塁コーチ。07〜09年までヘッドコーチ。現役通算543試合、打率・265、17本塁打、86打点。右投右打。
◆秦 真司(はた・しんじ)1962年7月29日、徳島県生まれ。49歳。鳴門高―法大から84年ドラフト2位でヤクルト入り。87年途中から強打の正捕手として活躍。91年に外野手に転向し、球宴にも出場。日本ハム、ロッテを経て00年現役引退。01年にロッテで2軍打撃コーチを、05〜06年に中日1軍バッテリーコーチ。現役通算1182試合、打率・262、97本塁打、341打点。右投左打。
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