Feb 27, 2011

今年のクリスマスはLED照明の形。

省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
HIDランプは、フィラメントの構造ではなく、電極間の放電を利用して光を発生する構造のため大規模な空間を照らすことに優れており、車やバイクなどの車両に使用することが多いそうです。実際には、HIDランプは、フィラメントがない分、寿命も長く、しかも電力量もかからないなども乗り物に限らず、テレビなどの映像分野でも応用的に使用されることも注目されているようです。
 雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営する株式会社富士山マガジンサービスは3日、「月額払い」購読の正式運用を開始した。

 雑誌の定期購読はこれまで、半年から1年分といった一定期間分の料金をまとめて前払いする購読方法が主流だった。今後は、週刊マンガ誌を含む1060雑誌を対象に、任意期間での月額定期購読が可能となる。

 月額払いで購読できるのは、マンガ雑誌では週刊ヤングジャンプや週刊少年ジャンプ、モーニングなど、ファッション誌ではSweetやViviなど、情報誌ではNumberやオレンジページなど。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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 トヨタマーケティングジャパンは、優れたソーシャルアプリの企画を選ぶコンテスト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」を開催する。

 「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」は、自動車の魅力を若年層に伝える活動の一環として開催されるコンテスト。テーマが「日本の新しい才能が、クルマをもっと楽しくする!」となっており、インターネットなどに親しむ若年層を「日本が世界に誇る想像力をもつ若者」と位置付け、自動車への関心を高める企画を公募する。

 GREE、mixi、モバゲータウン、ヤフーなどが審査員を務め、PC部門、スマートフォン部門、ケータイ部門でそれぞれ作品を2月3日〜4月28日まで募る。各部門における「最優秀企画賞」(1本)を選出し、その他の優秀な作品に開発支援メニューが提供される。なおケータイ部門では、JavaやBREWといったスタンドアロン型アプリ、コンソールゲームは対象外となる。


【ケータイ Watch,関口 聖】

 ジャストシステムは、iPhoneやAndroid、携帯電話などと連携するパソコン向けの名刺管理ソフト「速攻! 名刺管理3」を3月11日に発売する。価格は通常版が8190円で、ダウンロード版が6090円、バージョンアップ版が5250円、カラースキャナー同梱版が1万9740円。

 「速攻! 名刺管理3」は、iPhoneやAndroid端末で撮影した名刺画像や、名刺をスキャナーで読み取ることで、社名や住所、名前などの情報をテキストデータに変換し、データベースで管理できるパソコン向けユーティリティソフト。Windows 7/Vista/XPに対応する。

 従来バージョンより日本語や英語認識エンジンが向上し、濃色の下地に白抜き文字の名刺も認識できるようになった。また、iPhoneやAndroidの専用アプリも用意され、連携機能が利用できるようになる。名刺情報からQRコードが作成できるので、それを読み取ることで携帯電話にも名刺情報が登録できる。

 iPhoneやAndroidでは、搭載されたカメラで撮影した名刺画像を読込/認識してデータベースに名刺情報が登録でき、データベースの名刺情報も閲覧できる。「速攻! 名刺管理ビューア for iPhone」「速攻! 名刺管理ビューア for Android」の名称で提供され、アプリ価格は各350円。最大4000件までの名刺が登録可能。

 なお、iPhoneおよびAndroid向けの無償アプリも用意される。こちらは名刺登録件数は10件となる。iPhone版はiOS3.1.2以上に対応、Android版はバージョン1.6以上に対応する。


【ケータイ Watch,津田 啓夢】

 Googleは、Android端末向けのアプリマーケット「Androidマーケット」のWeb版をオープンした。パソコンのWebブラウザで閲覧でき、アプリの購入や携帯端末へのインストールも行える。利用は無料で、表示言語は一部が日本語化されている。

 今回提供が開始されたWeb版のAndroidマーケットは、従来であれば携帯端末からしかアクセスできなかったAndroidマーケットに、パソコンのWebブラウザからもアクセスできるというもの。Android端末で同期しているGoogleアカウントでログインすれば、これまでダウンロードしたアプリの一覧を確認できるほか、ログインしたGoogleアカウントで同期している端末が一覧で確認でき、端末の表示・非表示や、ニックネームを設定することが可能。

 Web版のAndroidマーケットでは、アプリの情報をパソコンの大きな画面で確認できる。概要やユーザーの評価、スクリーンショット、ユーザーコメント、開発者が提供しているほかのアプリなどの情報をひとつの画面で確認できる。

 端末へのインストールをWebから直接行えるのも特徴で、アプリの紹介ページでインストールボタンを押せば、端末を操作しなくてもインストールを完了させることが可能になっている。インストール先の端末が複数ある場合は選択できるほか、アプリが利用するネットワーク、位置情報といった要素については、インストールを決定する前に確認できる。有料アプリの場合は、Googleチェックアウトで決済を行う。

 なお、現在のところ、ジャンル名やユーザーコメント、アプリの概要などは一部が日本語で表示されているものの、Webサイトは英語での表示が基本になっている。契約内容などについては十分に確認する必要があるだろう。


【ケータイ Watch,太田 亮三】

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