Jan 03, 2011
ポイントの大切なクレジットカード
今、銀行に預けても金利が低いため、利益還元は低い。クレジットカードを使用して買い物をするとかなりの利益還元を望むことができます。数日で現金と同様の方法があることや、他の商品と交換することができる多種多様である。注意したいのが、クレジットカードは現金と違って一定まで使用してもしまうのである。これだけ自己管理をするとかなり安価なカードではないだろうか。社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
【八重山】亡くなった人が住む世界と考えられているグソー(あの世)の正月に当たる旧暦1月16日の18日、離島を中心に県内各地で「十六日祭」があった。墓の前に家族や親類が集まり、酒やごちそうを供え、祖先と一緒に新年を祝った。
宮古や八重山などでは、午後から学校や会社が休みになり、島を出た人も大勢帰ってくるなど、にぎやかに祝う。
竹富町小浜島の竹本真良さん(73)の墓は300年ほど前に造られた。石を積み重ねた長方形で、県内でも珍しい形をしている。竹本さんによると、琉球王朝時代、人に割り当てられた税金(人頭税)を運ぶため、八重山から20以上の船が沖縄本島に向かったが、海が荒れて遭難。竹本さんの先祖が船主(ウニウシュ)だった船だけがたどり着き、王から褒美として墓を造ることが認められたという。竹本さんは「祖先のおかげで私たちがこうして幸せでいられる。きょうは感謝の気持ちでみんなで手を合わせた」と話した。
【沖縄】那覇キャンプのため、19日に沖縄入りするプロ野球巨人の原辰徳監督と東海大の同級生で、現在は野球を通して子どもたちの健全育成を目的に活動するのが仲宗根忠さん(52)=沖縄市安慶田。「新しくできた球場でいいキャンプを過ごして、今年も活躍してほしい」と巨人の健闘を期待する。
東海大野球部はプロ野球の沖縄キャンプが始まる2年前の1977年ごろから原監督の父、原貢東海大監督(当時)が企画して沖縄キャンプをした。荒れた沖縄市営球場のグラウンドを選手が整備することから始まった。球場にピッチングマウンドを作り、建築資材を持ち込んでバッティング練習などに使うゲージも作製した。東海大のキャンプは途絶えたことがあったが、今年も25日から3月14日までの日程で来県を予定している。
「きっと辰徳も当時のことは忘れていないんじゃないかな」。原監督との思い出を笑顔で語る仲宗根さん。大学3年からは学生コーチになり、貢監督から指導者の技術を学んだという。
仲宗根さんは現在、県のソーシャルビジネス支援事業の委託を受け、中学校の部活を引退し、卒業を控える生徒らを対象に4月に開校予定の「野球アカデミーコザ塾」の校長に就任。学習塾と野球の指導を通して、生徒らの居場所づくりをしていく。
仲宗根さんは「東海大学で貢監督から教わった経験、辰徳と共に汗を流した4年間があったから今でも野球に携われている」と感謝する。キャンプ中は原監督の激励に大学の同期生らと訪れる。「選手としてスーパースターだった辰徳が監督で来てくれて沖縄の野球界が盛り上がっていくことを期待したい」と力強く語った。
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山形市の国道112号七日町通りの自転車道設置などの社会実験を巡り、国土交通省山形河川国道事務所は18日、歩道の一部を削り駐停車帯を確保する「カットバック」の候補地5カ所に白いテープをはった。課題の渋滞対策の一環で、同事務所の武藤徹調査2課長は「市民に駐停車帯のイメージを描いてもらいたい。今後、実施するかを含め意見を広く聞きたい」と話した。
5カ所は山形七日町ワシントンホテル前▽大沼山形本店前▽アズ七日町前▽山形グランドホテル前▽山形中央郵便局前。地元3商店街(七日町、本町、十日町)から候補地を募った。26日に開く市民意見交換会でも話し合う予定。【鈴木健太】
2月19日朝刊
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◇「東アジア輸出拡大期待」 知事、新年度予算でも助成費計上
現在週1便の酒田港−韓国・釜山港の定期コンテナ航路が、来週から週2便に増便されることが決まった。週2便は08年1月以来約3年ぶり。吉村美栄子知事は18日会見を開き「酒田港の活性化に重要な一歩。これまで以上にコンテナ航路を利用してもらいたい」と述べた。
コンテナ航路は高麗海運(本社・ソウル)が運航しており、現在、4000トンの貨物船が火曜に酒田港に寄港している。来週からは別の貨物船が金曜に寄港し、第1便は25日に酒田港に入る。
県経済交流課によると、同航路のコンテナ取扱量は、20フィートコンテナ換算で08年は6052個だったが、09年にリーマンショックの影響で4605個と大幅に落ち込んだ。しかし10年には前年比約2割増の5486個と回復の兆しを見せていた。一方、県内に出入りするコンテナのうち、酒田港が利用されたのは14・1%(08年11月)だけ。秋田県内コンテナに占める秋田港の割合(74・4%)と比べ圧倒的に低い。
吉村知事は昨年4月に同社に出向き増便を要望した。また、県は09年度から酒田港を新たに使う荷主にコンテナ1個あたり5000〜2万円の補助をしてきたが、新年度予算には年間取扱量が100個以上増えた場合、1個当たり2万円を助成する費用1000万円を盛り込んだ。
現在取扱荷物の3分の2は輸入。吉村知事は「農産物や加工品を東アジアに輸出できるようになったらと思う」と、中国など東アジアへの輸出拡大への期待を示した。また、阿部寿一酒田市長は「これまでの要望が実を結んだものと大変うれしく思う。昨年8月の重点港湾の選定や2便化の復活などは酒田港への追い風だ。さらなる対岸貿易促進に積極的に取り組んでいく」とコメントした。【浅妻博之、佐藤伸】
2月19日朝刊
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