Jan 10, 2009
柿盆栽は、可愛らしさがあります
柿盆栽も、お店で売っているような感になるんじゃないんですよ。そのように大きい感と、盆栽が折れてしまいますからね。盆栽ここでは、ろうやガムラヌン品種なんですよ。これは、5月ごろに、ランプの形の花を咲かせます。花が終わったら2cmほどの緑色の実がつくのです。これは実際に9月下旬から色づき始めている。で、松の盆栽のことは、非常に目を楽しむの受注ということでしょう。これは我が国の特産種です。長野県と群馬県の山地に分布している。歯からの松の盆栽は、秋の紅葉が珍しいパンなので、テーマにしています。幻想的な美しさがあり、夢の中にいるような気分にさせてくれるんですよ。他のマツでは味わうことができませんからね。
卓球の団体戦・ワールドチームカップに出場した福原愛(23=ANA)石川佳純(18=全農)が8日、成田空港着の航空機でドイツから帰国した。
同大会はロンドン五輪団体戦と同じ試合形式で行われ、決勝で中国に敗れたものの、韓国を撃破して準優勝。福原は「全てにおいてまあまあ良かった。五輪でも決勝に行けるように」と気合を入れた。
2人は五輪本番会場で行われるプロツアー・グランドファイナル(24日開幕)にも出場。「同じ会場で試合ができるのは凄くプラス」と話した福原は、9日から公式サイトでブログをスタート。本番会場の雰囲気など、ロンドン情報も発信してくれそうだ。
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◇三井住友VISA太平洋マスターズ(2011年11月10日 静岡・太平洋C御殿場C)
賞金ランク2位の石川は同1位のベ・サンムンと直接対決となった。3位の小田孔明を含めたトップ3のそろい踏み。6月のミズノオープン最終日以来の同組に「久しぶりで楽しみ。最近は彼のスイングを参考に取り入れてる部分もある。競い合っていきたい」と気合を入れた。
ベ・サンムンとの賞金差は約6060万円。日本ツアー出場はあと3試合だけに最低でも1勝しなければ逆転賞金王に届かない。昨年優勝の今大会は大チャンスだけに「コースとの相性は申し分ない。ショットの調子がいいので、ショットでスコアをつくりたい」と語った。
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マスターズ対決で王者をしのぐ!三井住友VISA太平洋マスターズ(スポニチ後援)は10日に静岡・太平洋C御殿場Cで開幕。8日には予選ラウンドの組み合わせが発表され、4月のマスターズで日本人初のベストアマに輝いた松山英樹(19=東北福祉大2年)は、同大会優勝のシャール・シュワーツェル(27=南アフリカ)と同組になった。
松山は「凄いメンバーですね。自分が入っていいのかと心配になる」と池田も含めた豪華ペアリングに恐縮しきり。マスターズ表彰式以来の再会となるシュワーツェルに対しては「優勝と27位だから張り合える力はないですよ」と言うが、「1つでもこの人に勝っているという部分を見つけて終わりたい」と静かに闘志を燃やしている。
4月には70キロ台だった体重は一時87キロまで増え、現在は85キロと以前に比べて見るからに大きくなった。「おなかがすきすぎてどんどん増えてる」とウエストも82センチから88センチにサイズアップ。肉体とともに日々成長している技術を武器に、勝っているのはウエストサイズだけではないことを証明する。
◆出場 男子ツアーのダンロップ・フェニックス(17〜20日、宮崎・フェニックスCC)の主催者は8日、松山が推薦枠で出場すると発表。アマチュアの出場は07年の石川以来2人目。
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◇バレーボールW杯女子第4日(2011年11月8日 広島サンプラザホールほか)
第2ラウンドが始まり、世界ランク4位の日本は、同17位のアルジェリアを3―0のストレートで下し、2勝目を挙げた。すでに2敗を喫している日本は格下との対戦で大幅にメンバーを変更したが、迫田さおり(23=東レ)が21得点を挙げる活躍を見せ、主力組を休ませることに成功した。逆転でのロンドン五輪出場権獲得を目指し、真鍋ジャパンが再発進した。
最後は主力組が一人もいなかった。第3セットは17点を奪われて長引いたため今大会の最短試合時間は逃したが、1時間17分であっさり決着。一度もリードを許さない完勝劇で、五輪出場権獲得となる3位以内へ希望をつないだ。
真鍋監督は宣言通り、格下相手にスタメンを大幅変更した。不動のスタメンだった江畑をベンチ入り登録からも外し、エース木村も第2セット途中で交代。第3セットは竹下、荒木らも完全休養させた。指揮官は「きょうの出来ではトップチーム相手に使うのは厳しい」と手放しでは喜ばなかったが、主力組を温存できたのは長丁場の戦いではプラスとなる。
最も躍動したのは迫田で、両チーム最多の21得点を決めた。「コートに入ったら結果を出したいと思っていた」。迫田と同じく今大会初スタメンの狩野も「使ってもらっているので、強い気持ちで臨んだ」と振り返った。
追い風もあった。世界ランク1位のブラジルが、第1ラウンド最下位だった韓国にフルセットまで持ち込まれ、まさかの勝ち点2止まり。ライバルがもたつけば、3位に入る可能性は高まっていく。真鍋監督は「残りの7試合も全員で一致団結して頑張りたい」と意気込んでいた。
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