Oct 18, 2010
100円ショップのLEDライト
今100円ショップには様々なものが売っています。最近、いくつか見ていたときに、LEDの光を発見しました。安いのか売っているかと思いきや、いくつか売っていました。非常に小さいので、特に期待していないが、夜、自転車の鍵ダイヤルが見にくいときなどに使用できるかどうか考えて買ってみました。しかし、思ったより明るく、とてもびっくりしました。一般的なLEDの懐中電灯としても十分に使用できます。HIDランプは、フィラメントの構造ではなく、電極間の放電を利用して光を発生する構造のため大規模な空間を照らすことに優れており、車やバイクなどの車両に使用することが多いそうです。実際には、HIDランプは、フィラメントがない分、寿命も長く、しかも電力量もかからないなども乗り物に限らず、テレビなどの映像分野でも応用的に使用されることも注目されているようです。
九州新幹線の全線開通(3月12日)を前に観光PRをしようと、熊本県の蒲島郁夫知事が29日、なんばグランド花月(大阪市中央区)で吉本新喜劇に出演した。
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吉本興業の地域振興事業の一環。劇の舞台は熊本の旅館で、蒲島知事は熊本をPRする知事役で登場。お決まりのずっこけシーンでは派手に転倒するなど熱演、会場を沸かせた。
大阪と熊本は最短2時間59分で結ばれるが、劇中で「2時間49分」と言い間違えた知事。終了後「10分ぐらいの短縮は将来可能性がある」とJRへの要望に切り替えるアドリブも。【牧野宏美】
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渡来するツルに続き、養鶏農場でも高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された鹿児島県出水市。九州新幹線の全線開業を3月12日に控え、新たな観光資源として開発した「ご当地グルメ」に水を差されかねないと不安を募らせている。地元産の鶏肉と卵を使うため、出荷制限が長引けば販売を延期せざるを得ないためだ。
新グルメ「いずみ親子ステーキごはん」は、生でも食べられる鶏肉を鉄板で自分好みに焼き、生卵を自分で割って卵がけご飯にする料理。日本でも有数の鶏肉、鶏卵生産地であることを前面に出した。販売開始は2月下旬の予定だ。
養鶏農場で鳥インフル感染が確認されたのを受け、県は今月26日、農場から半径10キロ圏内を肉と卵の移動制限区域に指定。新たな感染例が出なければ2月17日に解除されるが、新グルメ発表イベントを目前に控え、開発に携わった出水市観光課の春田和彦係長は「2例目、3例目が出れば、2月下旬にはご当地グルメが出せない」と危惧する。
出水市は新幹線開業日に、この商品を含む県内11グルメのコンテストを開催し、観光客などに広くPRしたい考え。春田係長は「風評被害が怖い」と顔を曇らせつつ、早期の終息を願っていた。
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JR西日本は、3月12日の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に合わせて新大阪―鹿児島中央間を直通運転する「みずほ」、「さくら」で運用する新型車両の試乗会に延べ14万4710人の応募があったと明らかにした。
当選倍率は約181倍で、全都道府県から応募があり、最多は大阪で全体の3割以上を占めた。
川崎市の阿部孝夫市長は28日、2011年度の一般会計当初予算案の概要を発表した。予算規模は6180億円程度(10年度当初比1・0%増)で過去最大となる見通し。高齢化の進行や長引く景気低迷の影響で生活保護費などを含む扶助費が大幅に増加したことで予算規模が膨らんだ。
10年度当初予算では世界同時不況の影響で市税収入が金額、率ともに過去最大の落ち込みとなったが、11年度は69億円増(同2・5%増)の2796億円程度とやや持ち直した。大手企業を中心に業績が回復したことで法人市民税が171億円程度(同52・0%増)となったことなどが要因だ。
歳入ではこのほか、個人市民税が1089億円程度で10年度とほぼ同規模。国・県支出金は生活保護費の増加などに伴い16・6%増の1285億円程度となる見通しだ。市債発行は抑制し766億円程度(同6・5%減)を見込み、さらに収支不足を補うため、減債基金の新規借り入れを108億円程度(同42億円減)計上する。
歳出面では、生活保護費が60億円程度増加するなど、扶助費が1409億円程度(同10・9%増)に膨らんだ。人件費は職員数の削減などで1020億円程度(同2・0%減)に抑えられた。
子ども手当は全額国費で計上しているが、仮に市の負担となれば減債基金からさらに借り入れることになりそうだ。
主な事業は、(1)中学1年〜高校1年相当の女子を対象にした子宮頸(けい)がんワクチン接種の無料実施=新規(2)特別養護老人ホームの整備促進(3)多様な保育の充実―など。
阿部市長は記者会見で「10年度に続き、大変厳しい予算編成となった。社会経済環境の変化に的確に対応しながら市民生活の安定を確保し、一歩ずつでも前進させていく予算としたい」と述べた。
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