Apr 07, 2010
海外旅行保険に加入したり、
海外旅行保険に加入させる。実際に、この保険を使って人を見たことがないが、いったいどのような場合に使用されるのだろうか。窃盗などで補償されるとしてもせいぜいかもな金額でもある。そのために海外旅行保険に入らなければいけないのかジラゴ思ってしまう。入ってから捨ててそのままだ。会員制リゾートといえば、会員制の部分を見ても、リゾートという言葉を見ても、なんか大人のためのものと考えてのサービスだが、大人だけでなく子供たちも楽しむことができる会員制リゾートでもあります。そう考えると、のんびり過ごすだけで施設だけでなく、楽しいリゾート施設もあることでしょう。
【あの人NOW!】
8月8日午前10時、東京・深川の富岡八幡宮。照りつける日差しの中、ややさんの姿があった。
「芸名にかけて、8月8日は“ややの日”ということで、今日は都内にある八幡神社を8カ所巡るんです。歌手でいられること、元気に生活できてることに感謝するとともに、ヒット祈願をしようというわけ。今朝は8時8分に自宅を出てきました」
富岡八幡宮は、ややさんが生まれた江東区にあり、幼少のころからなじみが深い。次いで、港区三田の御田八幡宮、虎ノ門の西久保八幡宮、渋谷駅そばの金王八幡宮、国立競技場そばの鳩森八幡宮、防衛庁の並びの市谷亀岡八幡宮、早稲田大学に近い穴八幡宮、そして最後が杉並区の大宮八幡宮といった順で回った。
「ここ3、4年、時間があれば自宅そばの神社へお参りに行くのですが、運気が良くなってきてるんです。一昨年は甥っ子が10回目のプロテストに合格してプロゴルファーになりましたし、去年は、14年ぶりにソロで新曲『硝子の季節(とき)』『江戸の華』を発売することもできました」
「硝子の季節」は失恋間際の未練たらたらの心境を切々と歌った曲、「江戸の華」は下町を舞台にした元気でイナセなお祭りソングだ。
「実は、『江戸の華』の作詞は私自身なの。けっこう評判が良くて、この曲がご縁で、お祭りソング専門歌手の祭五郎さんとご一緒にお仕事をさせてもらう機会も増えたんです。今年は大震災のため、各地のお祭りが自粛気味ですが、復興と犠牲になられた方々の鎮魂のためにも、威勢のいいこの曲を歌っていきたいわ」
この日、都内の気温はお昼過ぎに33度超まで上昇。外堀に面する市谷亀岡八幡宮の60段の石段、男坂も汗だくになって登った。
「一段一段一歩一歩、踏み締めてあがるのは、まるで人生のよう。無理せずマイペースですね」
穴八幡宮から大宮八幡宮への道中、通り雨にあったが到着するころには雨が上がり、すっかり快晴に。そして午後4時過ぎ、予定通り8カ所巡りを終えた。
「やり遂げた充実感、それと清々しい気持ちでいっぱいになりました。今日を起点に、来年の“ややの日”まで頑張ります」
■やや 東京都江東区生まれの千葉県成田市育ち。CMモデルをへて、1986年1月、「夜霧のハウスマヌカン」(東芝EMI)で歌手デビュー。20万枚超のセールスを記録し、日本有線大賞優秀新人賞などを受賞。90年には、「ランバダ」(同)もヒット。一昨年に結成したユニット「銀盤旅行」のボーカルでもある。昨年9月、「硝子の季節(とき)」「江戸の華」をリリース。9月19日、『川崎市・慈善公演芸能祭』(サンピアンかわさき)にゲスト出演の予定。
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「安すぎる!」−一報を聞いたワイドショー関係者は、内野聖陽(42)と一路真輝(46)の離婚条件を聞いて目を丸くした。慰謝料や財産分与は一切なく、一路に親権がある一人娘の養育費を、成人になるまで毎月50万円(推定)を内野が支払うだけで決着。一路の役者仲間は、「彼女はよく我慢したと思うよ。よほど同じ空気を吸いたくなかったんだな」と同情する。
2人は昨年2月に別居、1年以上前から弁護士を入れて離婚協議が始まっていた。しかし親権を含めた金銭的な離婚条件がまとまらず、長引いていた。
離婚発表後、自宅前で取材に応じた内野は、写真誌に不倫現場を報じられたことに触れ「ダメおやじさを皆様に披瀝してしまった」と自虐コメント。しかし、不倫問題とは別に「互いの未来を話し合ってきた」と強調。自身の“役者バカ”ぶりが原因と説明した。
だが、これに異を唱えるのが、宝塚時代から一路と親しい関係者。
「一路は、役者の世界を十分理解している。亭主が仕事に打ち込みすぎたから離婚するなんて、そんなバカな理由はありえない」
逆に周辺から聞こえてきたのは内野のシビアな金銭感覚だ。「家庭内のお金の使い方にまで、こまごまと口を出す。育児で専業主婦だった彼女は、あまりのケチっぷりに嫌気がさしていた。だから慰謝料、財産分与は諦めて養育費だけで我慢した」と先の関係者。
ドラマ「JIN〜仁〜」の竜馬役が大当たりの内野は、東京・世田谷に豪邸を所有。資産価値は2億円とも。「CM出演も含め、内野の収入は軽く見積もっても1億円は下らない。なのに月々50万円とは…役職のあるサラリーマンの離婚条件とほとんど変わらない」(芸能評論家の肥留間正明氏)
それでも、一路はさっさと身ぎれいにしたかったのだろう。
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