Mar 19, 2010
リークで高額請求を要求された友人
元々は友人の自業自得ですが、旅行に行く前日からお風呂の水を出しっぱなしにして旅行を行ったそうです。相違、友人の部屋で水漏れの被害は、友人のバンエマンに留まらず、設計事務所をして、階下の居住者も漏れに迷惑がかかったようです。その時破損しているコンピュータ上の貴重な高額なソフトが引率されてそうなので友人に請求金額は100万円を超えるそうです。毎日の生活の中で笑顔を守っていくことでこれを行うには、元気で健康的なされているような環境ですね。そして健康な環境づくりのためには、やはり毎日口にするが、水質が大切ですね。ウォーターサーバーを導入し、しっかりとした品質のムルエヘヤグンヨ。毎日の笑顔を守っていくためにも、ウォーターサーバーが不可欠です。
「なんかフツーの、つまらない投手だなあ」
西武の二軍の選手からはそんな声も聞こえた。
5日、日本ハムの斎藤がイースタンの西武戦で調整登板。103球を投げた29日のロッテ戦から中5日とあって、当初設定されていたのは「3回50球」。ところが斎藤は2回を1安打、1四球の無失点に抑えて降板。球数はわずか31だった。
「今日の課題は真っすぐをもう一度しっかり投げ切ること。それが出来たかな、と。真っすぐが基本的に生きてないと他の球種も生きないんで。空振りがひとつも取れなかった? いつかは取りたいけど、今日は大丈夫です」
とは試合後の斎藤。
関根二軍投手コーチは31球で降りた理由を、「その辺は斎藤に任せてあるから。2回が終わった時点で『納得のいく球は投げられたか?』と聞いたら、『はい』だって」と説明。「真っすぐを試せて、本人も捕手もオッケーだって」と話した。
しかし、斎藤が「納得できた」と振り返った「生きた真っすぐ」を鼻で笑ったのが西武ナインだ。ある野手は「え、あの直球で!?」と、驚きながらこう話す。
「全然ボールがきてなかったですよ? アレでいいの? ウソでしょ? アッハハハハ!……え、ホントに? なんだかなあ。そもそも、直球にこだわるとか新聞に出てたけど、変化球ばっかりだったじゃないですか」
ネット裏で投球のチャートを記録していた早大時代の同僚、大石も「大学時代よりも変化球が多かった。31球中、マトモに真っすぐを投げたのは3、4球くらいかな。カットやツーシームが多かった」と首をかしげる。
斎藤は5月8日のソフトバンク戦中に脇腹を痛めて登録抹消。その後はファームで調整していたが、事情通によれば「せっかくフォーム改造に成功しつつあったのに、二軍で以前の悪いフォームに戻ってしまった」とも。6月30日に再び抹消されたのも、そんな事情を踏まえてのようだ。
それでも斎藤は一軍に再昇格、中5日で11日の楽天戦に先発予定だ。
▽京セラドーム大阪=9800人(楽天4勝3敗)
楽天100 000 000―1
オリックス000 000 002X―2
勝:金子千4勝 敗:スパイアー1勝3敗8S
(日刊ゲンダイ2011年7月6日掲載)
◆相馬監督ひと言
前節、神奈川ダービーで悔しい負け方をしたので、まずは勝ち点3を取りに行くことを意識した。悪い点の取られ方があったのは修正点。もう少しボールを保持することが重要だと思う。
◆選手ひと言
MF中村
もっとしっかり守備をしないと。ただここから連戦に入る上で、勝ち点3を取れたのは大きい。(200試合出場は)周りの人の支えのおかげ。
MF柴崎
リードした後、追い上げられるのは、自分たちの悪い癖。DFラインと中盤が間延びしていた。攻めているときこそリスク管理が重要だと思う。
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女子総合格闘技「ジュエルス 15th RING」(9日、東京・新宿FACE)では、ジョシカク世代交代を懸けた2大決戦が行われた。
メーンでは初代スマックガール・ライト級王者にして初代ヴァルキリー・フェザー級王者の辻結花が1年5カ月ぶりの復帰戦。ジュエルス初参戦にしていきなりエース・石岡沙織との対決という、出し惜しみのないマッチメークとなった。
久しぶりの実戦で試合勘の衰えが心配された辻だが、欠場中に手術を行い負傷個所を回復させており、得意のタックルは以前以上とも思えるスピード。開始から石岡をテークダウンしていく。しかし石岡も下になったままにはなっておらずリバーサルを狙っていく。だが辻はトップポジションをキープすると、上から力を込めたパウンドと踏みつけ。
1Rにテークダウンを喫した石岡は、2Rはスタンドで試合を進めたかったが、やはり辻のタックルは速く止められない。辻が得意とする腕十字を極められながら最後まで諦めずに逃れ、鉄槌(てっつい)を打ち込むなど見せ場も作った石岡だったが、試合全般を優位にコントロールした辻が3−0で判定勝利。世代交代を退け、依然変わらぬ強さをアピールした。
セミファイナル前の第9試合では、ジュエルスが誇る美女ファイター・長野美香が秒殺女王・藤井惠にチャレンジ。
デビュー戦で敗れた藤井へのリベンジに燃えた長野だが、藤井も同様、あるいはそれ以上の気迫を見せ、開始から火の出るような連打で長野を圧倒する。たまらず組みついた長野だが、藤井は逆に押し倒し、マウントポジションを奪ってボディにパンチを落としていく。長野はなんとかしのぐものの、しのぐのが精いっぱいで攻勢に移れない。
2Rも藤井は長野のインローにストレートを合わせて優勢。タックルでグラウンドへ持ち込むとマウント、サイドと自在にポジションを奪いアームロック、腕十字と仕掛けていく。藤井が最後に狙った足首固めをしのいだ長野は腕十字、そしてバックポジションとついていくが、ここで終了のゴング。藤井の猛攻を長野が必死でしのぎ見応えある内容とはなったが、まだまだ両者には実力差が感じられ、藤井が判定3−0で勝利。勝敗が告げられると長野は涙を流しリングを降りていった。
また、この日は女子総合格闘技もう一方の雄であるヴァルキリーとの対抗戦が全4試合行われたが、ハム・ソヒがヴァルキリー・フェザー級王者のV.V Meiを破れば、タイトル挑戦経験を持つ実力者・高林恭子(ヴァルキリー)がセリーナ(ジュエルス)を撃破と、通算成績は2勝2敗の五分と五分。どの試合も攻防が密で会場の盛り上がりもよく、今後の対抗戦にさらなる期待を抱かせた。
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