May 25, 2010
あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。ガラス修理をしなければならなくなったことによって、かなりの経験があると考えています。学校のことでも多いと思います。昔の学校で男が少しふざけて暴れている場合は、何かの拍子廊下の窓が壊れている可能性があります。瞬間その場が騒然としたが、ガラスの修理を受けて、きれいに元に戻りました。部数とまではいかなくても、金が入ったりするとまた近いうちにおいた方が良いでしょう。
甲府市の県営小瀬球場で29日に開幕する第64回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)に出場する県勢3校は、中学時代に硬式野球チーム「甲府南リトルシニア野球協会」(南シニア)で投手だった3人が今、それぞれのチームを引っ張っている。東海大甲府のエース神原友選手、甲府西の主将梶原二聖選手、甲府工のエース三浦慎道選手だ。南シニアの中川巌監督は「野球少年だった3人が地元の大舞台で活躍する姿が見られる。うれしい」と開幕を心待ちにしている。センバツ出場を目指す3人の歩みを取材した。【山下智恵】
◇県勢3校中心選手、南シニアのライバル
当時の南シニアの在籍選手は約100人。3人の学年は約25人おり、投手要員は5人前後いた。三浦、神原両選手が二枚看板、梶原選手は2人を追っていた。
初めは三浦選手が目立った。南シニアの中川監督は「球速もあったし、カーブにもキレがあった」と話す。1年生の時から、試合でマウンドを踏むこともあった。神原選手が頭角を現したのは、2年生の冬の台湾遠征の時だ。連戦で投手不足に陥った時、遊撃手だった神原選手は中川監督から「投げられるか」と聞かれ、「投げられます」と即答。鋭いスライダーを武器に投げきり、勝利に導いた。
「この頃から2人の目の色が変わった」と中川監督。神原選手は「互いに相手を横目で見ながら練習をしていた。練習に来る時間も早くなった」、三浦選手も「負けられない」とライバル心を抱くようになった。神原選手が投手をすれば三浦選手が遊撃手、その逆の時もあった。中川監督は「神原の投球は力で押す剛、三浦はカーブなど柔、対照的な2人が競い合うのは面白かった」と振り返る。
ライバル対決は、他の選手たちも刺激した。補欠だった梶原選手も「自分も絶対に試合に出てやる」と2人に追い付こうと練習に励んだ。チームも活気づき、約220チームが参加した関東の大会でベスト20に入った。
3人は3年生の冬に南シニアを引退。神原選手は兄も通っていた東海大甲府を、三浦選手は「県内の人間が集まったチームで甲子園に行きたい」と公立の強豪校甲府工を、梶原選手は「弱小チームを強くしたい」と甲府西を、それぞれ進学先に選び、入学が決まった。「絶対甲子園に行くぞ」「高校に行っても負けねーぞ」「勝負するのを楽しみにしてるからな」。声を掛け合いながらの新しい出発だった。
10月27日朝刊
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富士山と友好山提携をしている中国・泰山のある山東省泰安市の友好訪問団が28、29両日、山梨、静岡両県を訪問。山中湖村で29日午後、友好山交流協議と世界遺産関連行事が開かれる。
友好山提携は07年11月、日本富士山協会(会長・岡野光喜スルガ銀行社長)と泰安市との間で提携、隔年で相互訪問している。泰山は標高は1545メートル。道教の聖地五岳で最も尊い山とされる。孔子、李白、杜甫も訪れ、古来、天子が封禅の儀式を行った名山で、87年に世界遺産(自然・文化複合遺産)に登録された。
訪問団は徐恩虎・泰安市人民政府副市長ら6人。28日は静岡県庁を表敬訪問。29日に「道の駅朝霧高原」(静岡県富士宮市)の日中友好フェスティバルに参加後、午後3時から山中湖村の「ホテルマウント富士」で友好山交流協議をする。同協会は「世界遺産の先輩として助言をいただく機会としたい」と話している。会場では、泰安市民による「富士山世界文化遺産」促進の署名簿が、富士吉田市と富士河口湖町の小学校5年生らが書いた泰山の塗り絵が、贈られる。【小田切敏雄】
10月27日朝刊
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甲府市立甲府病院(同市増坪町)が検査用の放射性医薬品を子供に過剰投与していた問題を受け、社団法人「日本放射線技師会」など関連3団体は26日、今回問題となった「核医学検査」を実施している全国の医療機関に対し、投与量の実態調査に乗り出した。
同技師会によると、対象は全国1276施設で、同日、調査票を発送した。調査票の内容は、核医学検査に携わる職員数▽投与量の決定責任者は誰か▽投与は主に誰が担当しているか−−といった安全管理に関することや、医薬品の投与量など。対象施設は来月13日までに回答することになっている。
甲府病院の放射性医薬品過剰投与問題を巡っては、県警が医師法(非医師の医業禁止)違反容疑で捜査を進めている。【山口香織】
10月27日朝刊
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