Apr 15, 2010
日本が誇る太陽光発電技術を海外に売り込め
今回の原発事故をきっかけに、日本だけでなく海外でも脱原発の思想が高まっていると新聞やテレビ報道みました。日本では贖罪の意味も、海外に日本の優れた太陽光発電の技術を反映すると考える。そして、海外で日本の太陽光発電関連商品が売れれば結果的に製品コストを下げるに接続され、国内の普及にも寄与して考えています。地球温暖化は深刻な問題を抱えているのですね。非常に恐ろしいことですが、太陽電池パネルがあれば、そのような地球温暖化の問題は解決に向かうことができるようですね。太陽電池パネルによる太陽光発電の場合、今までと同じ環境に負荷なくクリーンで環境にやさしいエネルギーを生産することができます。まさに理想的です。
NHKの経営委員会(委員長・数土文夫JFEホールディングス相談役)は25日、受信料を月額最大120円値下げすることを盛り込んだ来年度から3カ年の次期経営計画を全会一致で議決した。受信料値下げは12年10月からで、テレビだけを対象にした受信料体系となった1968年以降初めて。
値下げ額は受信料収入(約6600億円)の7%に相当。地上波契約で月額1345円のうち、契約者の約8割にあたる口座振替やクレジットカード払いで同120円、コンビニなどの継続振り込みは同70円を値下げする。3年で総額1162億円と試算している。
値下げによる受信料収入の落ち込みで、13年度の事業収支は47億円の赤字を見込むが、契約件数増や人員削減を図り、14年度は10億円の黒字に転じるとしている。
08年に策定された現行計画では、経営委員会が執行部案に異例の修正動議をかけ「12年度から受信料収入の10%還元」が盛り込まれ、当時の古森重隆委員長が「還元は値下げ」と明言していた。
次期計画では「10%還元」は困難と判断し、還元は値下げの7%に、災害時における公共放送の機能強化費0.6%を加えた7.6%にとどまった。
松本正之会長は「経営リスクを勘案すると極めて重い決断」と語った。【高橋咲子、土屋渓】
【関連記事】
<NHK>受信料契約の解約5万9000件 7、8月
<ニュースな言葉解説>:NHK経営委員会ってどんな人たちの集まりなの
<NHKの話題>連ドラ「カーネーション」ヒロインの妹役、柳生みゆさんが始球式
<値下げの論理>KDDI田中孝司社長の一問一答 「iPhone4S」発売で
<値下げの論理>格安航空会社、日本に続々できる理由
マツダの山内孝社長は25日、横浜市で会見し、NOx後処理装置を使わなくてもポスト新長期規制をクリアする次世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車を来年春から日本市場に順次投入することを明らかにした。
[関連写真]
第一弾として新型SUV『CX-5』に搭載する。既存のディーゼルエンジンは日欧などの厳しい排出ガス規制に適合するためNOx後処理装置を備えており、これがコスト高の要因になっていた。マツダは14.0の低圧縮比の実現で燃焼そのものをクリーンにすることで、NOx後処理装置を使わなくても日米欧の排ガス規制をクリアできるようにしたのが特徴。
CX-5に搭載するSKYACTIV-Dエンジンの排気量は2.2リットルだが、最大トルクは420Nmと4.0リットルのガソリンエンジン並み。またアイドリングストップシステムなどの組み合わせによりJC08モード燃費は18.6km/リットルと「軽自動車やハイブリッドを含むあらゆるSUVの中で最も優れた燃費」としている。
さらに山内社長は「現在販売されている同タイプのクリーンディーゼル車よりお求めやすい価格で提供したいと考えている」ことも明らかにした。マツダは2011年東京モーターショーにSKYACTIV-Dを搭載したCX-5を出品する。
《レスポンス 小松哲也》
【関連記事】
【東京モーターショー11】マツダ、コンセプトモデル『雄 TAKERI』を公開…新世代中型セダン
マツダ、日本市場にクリーンディーゼル車を投入…第一弾は CX-5
【フランクフルトモーターショー11】ホンダ シビック、欧州向け新型…進化したクリーンディーゼル
欧州スズキ スイフト にクリーンディーゼル…23.8km/リットル
【マツダ アクセラ 改良新型発売】写真蔵---SKYACTIV搭載、第2弾
オリックスが25日発表した2011年9月中間連結決算は、東日本大震災の影響で自動車リースなどの需要が大幅に伸び、税引き後利益は前年同期比33%増の453億円だった。
売上高にあたる営業収益も3%増の4832億円で、2期連続の増収増益となった。
品薄で価格が高騰した中古車市場での車両売却も利益を押し上げた。
メルコ <6676> 2103 −56
続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価3000円を継続した。12年3月期会社計画は上振れ余地が残っている点、13年3月期は過去最高利益の更新が見込まれる点などの見方に変更はなく、投資判断は「Buy」を継続するという。株価は短期的に伸び悩んでいるが、タイ洪水に伴う悪影響、慎重な会社計画などが過度に懸念されていると考えているそうだ。
TOTO <5332> 648 −29
5日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」、目標株価650円を継続した。足もとの好調な売上を反映し、業績予想を上方修正するが、「Neutral」レーティングは変えないという。12年3月期の新予想基準のPER19倍やPBR1.3倍をみても特に割安感はなく、好業績は株価に織り込まれていると考えるためであるそうだ。震災後に落ち込む可能性をみていた新設住宅需要は堅調なまま推移し、材料価格は懸念していたほど上昇することもなかったという。ただし、事業再編にかかわる特別損失を新たに見込み、当期利益の修正幅は小幅にとどめたそうだ。
野村不HD <3231> 1285 −20
5日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1700円を継続した。震災後他社がマンション発売を慎重に行っていたのに対して、同社は積極的にマンションを発売し順調に契約を積み上げており、マンション事業のビジネスパフォーマンスはセクター内でも良好だったという。マンションの引き渡し時期は、12年1−3月期以降となるため、短期的な四半期決算には反映されないが、業績は好調とみており「Buy」レーティングを継続するそうだ。
エステー <4951> 1015 −17
3日続落。24日、12年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の上方修正を発表した。第2四半期(累計)連結業績予想の売上高は220億円(前回予想比0.9%減)に下方修正したが、営業利益16億7000万円(同28.5%増)、経常利益14億7000万円(同47.0%増)、四半期純利益8億2000万円(同64.0%増)に、それぞれ上方修正した。東日本大震災の影響等を受け、仕入原価の高騰や物流コストの上昇など、厳しい状況が続くものと見込んでいたが、これらの影響が想定を下回ったことなどにより、第2四半期連結累計期間の業績予想を修正することとした。
東急建設 <1720> 215 −8
反落。24日、12年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の上方修正を発表した。第2四半期(累計)連結業績予想の売上高は936億円(前回予想比8.2%減)に下方修正したが、営業利益8億円(同33.3%増)、経常利益7億円(同75.0%増)、四半期純利益10億円(同66.7%増)に、それぞれ上方修正した。手持工事の進捗が当初の見通しを下回ったこと等により売上高は前回予想を下回る見込み。一方、利益面では、当初の見通しを上回る貸倒引当金の戻入れの発生等により、前回予想を上回る見込み。なお、通期業績予想については、12年3月期第2四半期決算発表時(11年11月8日予定)に公表する予定。
鉱研工業 <6297> 380 −25
大幅反落。24日、12年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高58億円(前回予想比11.5%減)、営業利益1億2500万円(同43.2%減)、経常利益4800万円(同65.7%減)、当期純利益3000万円(同70.0%減)に、それぞれ下方修正した。前期好調であったボーリング機器関連の中国向け販売が、鉄道建設停滞等の影響を受け、大幅に受注が減少していること等から、売上・利益ともに前回予想を下回る見通しとなった。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(2):富士重、シチズンHD、スター精、パナソニックなど
銘柄パトロール(1):ファナック、ガイシ、五洋建、東電、メガネトップなど
東京株式大引け続報:反落、先物主導に下げる
東京株式前引け続報:朝高後にマイナス転換、商いも低調
銘柄パトロール:コマツ、オリンパス、ファナック、日本ガイシなど
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.