Nov 24, 2009

家庭教師はメリットだらけ

受験シーズンになると、やっぱり自分の力だけで勉強することは非常に意志がなければ難しい。塾に通うことも珍しくないが、家庭教師という手段も必ず導入しなければならないと考える。家庭教師は、まず自らが行う必要はないのが最大の利点です。冬の寒い日と、雨の日のことだと通学する必要はない。その分、通学時間を勉強に使うことが一対一なので、先生自身が知らない所だけ聞くということができます。家庭教師は、このようなメリットだらけだ。
私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
 【大邱(韓国)時事】国際陸連は24日、当地で総会を開き、男女が同時にスタートして同一のコースを走るマラソンで、女子が世界新に相当する記録を出した場合、記録は公認するが世界新とは扱わないとする規則改正案を承認した。男子が女子のペースメーカーを務めるケースがあり、記録の公平性を保つことが狙い。11月1日から適用する。
 男女同時スタートはベルリンなど海外の主要大会や東京マラソンで採用されているが、女子レース高速化の一因との指摘が出ていた。国際陸連は今後、今回の規則改正を過去にさかのぼって適用するかどうか検討する。
 現在の世界記録は2003年のロンドンでポーラ・ラドクリフ(英国)が出した2時間15分25秒。この大会は男子のペースメーカーを採用していた。 

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 北海道日本ハムは24日、東北楽天に2対5で敗れた。先発の糸数敬作が3回5失点で降板。打線は3回までに2点を返したが、4回以降は無安打に抑えられた。

 以下は梨田昌孝監督のコメント。
「(序盤の失点が)大きすぎましたね。デッドボール、フォアボールが絡んでの4失点は大きかったし、重すぎた。(糸数は)完封した次の試合にしては弱気なピッチングでした。
(福岡ソフトバンクと差が開いたが?)負けて、向こうが勝てば離れるし、そこは気にしていない。それより昨日、今日とウチらしい野球ができてないので。明日はエース(ダルビッシュ有)が投げますし、早めに点を取りながら勝ちたいです」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 △ヤクルト6−6中日△(24日・神宮)

 ヤクルトは1点を追う三回、1死満塁からガイエルの2点適時二塁打で逆転したが、中日が八回に堂上直のソロで追いつき引き分けた。ヤクルトは救援陣が力投したが、5番手バーネットが痛恨の失投で勝利を逃した。

 ◇堂上直「必死だった」

 八回に同点ソロを放った中日の堂上直は「いい感触で打てた」。1死で打席に立った堂上直は、相手5番手のバーネットに2ストライクと簡単に追い込まれた。そこから外角低めのカーブを見極め、ファウルで粘り、8球目の真ん中高めの直球を思い切り、たたいた。打球は左翼席に飛び込む今季2号となった。「追い込まれていたので必死だった」と堂上直。それでもチームは、首位・ヤクルトとの直接対決で勝ちきれず、22歳に笑顔はなかった。

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 サッカー・Jリーグ1部(J1)は23節の24日、9試合を行い、1、2位の直接対決はガ大阪が大塚のリーグ戦初ゴールなどで柏に競り勝ち、8試合負けなしで首位を守った。名古屋はケネディの2得点で川崎を逆転、3試合ぶりの勝利を挙げた。川崎は先制点が実らず6連敗。磐田と仙台は引き分けた。福岡は後半ロスタイム、途中出場の重松が同点ゴールを決め、神戸と引き分けた。

 ◇病気治療から先発復帰の山崎、言葉少な

 △磐田1−1仙台△(24日・ヤマハ)

 甲状腺機能に問題を抱え、治療のために戦列を離れていた磐田のFW山崎は7月9日以来の先発も、シュートゼロに終わり、前半だけで退いた。

 後半途中出場だった前節よりプレー時間を延ばし、体調は「大丈夫」と話したものの、運動量は少なく「いろいろと自分に問題がある」と言葉少な。9月に五輪アジア最終予選を控えるU22(22歳以下)日本代表の候補だが、完全復活には至っていないようだ。

 ◇○横浜2−1大阪●(24日・ニッパ球)

 横浜マの中村、セ大阪の清武と、両チームの攻撃の軸になる2人が、共に左ひざを痛めて途中交代した。中村は前半、2点目のシュートを放った際に負傷。清武は後半途中に相手選手と交錯した。横浜マの木村監督は中村をFWの近くに置く布陣を前節から採用して2連勝しただけに「手応えがあったやり方だったのに」と残念そう。セ大阪のクルピ監督も「相手を崩すことができる選手が減って厳しい」と嘆いた。

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