Jun 13, 2009
ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品
アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
1338GMT 13日終盤
ユーロ/ドル 1.4410 1.4440
ドル/円 83.240 83.880
ユーロ/円 119.95 121.03
14日終値 前営業日終値
株 FT100 5963.80(‐46.64) 6010.44
クセトラDAX 7146.56(‐31.41) 7177.97
金 現物午後値決め 1465.75 1457.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.455 (+0.010) 0.770(0.794)
独連邦債2年物 1.871(1.859)
独連邦債10年物(6月限) 120.69 (+0.22) 3.430(3.421)
独連邦債30年物 3.920(3.913)
<為替> ユーロが下落。ギリシャが債務再編を余儀なくされるとの懸念が圧迫している。ただユーロ圏金利先高観から、ユーロの下げは限定的となっている可能性がある。
一方、円は引き続き全面高。投資家がショートポジションを縮小させていることが背景。
<株式> ロンドン株式市場は反落。ソブリン債をめぐる懸念が再燃して銀行株が売られたほか、最高経営責任者(CEO)の交代を発表した消費財大手レキット・ベンキーザー<RB.L>が急落した。
FT100種総合株価指数は46.64ポイント(0.78%)安の5963.80。終値ベースで3月31日以来の低水準となった。年初来では1.1%上昇している。
この日はギリシャの債務再編をめぐる懸念の高まりなどを受けて欧州全体で銀行セクターが下落。
CMCマーケッツの市場アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は、国際通貨基金(IMF)が世界の金融機関について、今後2年間で3兆6000億ドルの借り換えに直面するとの見通しを示したことが売り材料になったと指摘した。
バークレイズ<BARC.L>、HSBC<HSBA.L>、ロイズ<LLOY.L>、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>はいずれも1.1─2.3%安となった。
レキット・ベンキーザーはCEOの交代を発表したことが嫌気されて7.5%急落。同社は半年前に最高財務責任者(CFO)の退任を発表したばかり。
欧州株式市場は反落。世界的なインフレ加速および米雇用市場の悪化をめぐる懸念を受けて、地合いが悪化した。ギリシャの債務再編の可能性に対する懸念を背景に銀行株が売られた。
FTSEユーロファースト300種指数終値は6.40ポイント(0.56%)安の1128.84。
DJユーロSTOXX50種指数は32.26ポイント(1.09%)安の2917.72。
またグーグル<GOOG.O>の決算発表を控え、警戒感が広がった。
この日発表された米新規失業保険週間申請件数は予想外に増加し、節目とされる40万件の水準を再び上回ったほか、3月の米卸売物価指数(PPI)は、変動の大きい食品・エネルギー価格を除いたコアベースで、季節調整済みの前月比0.3%上昇し、市場予想の0.2%を上回った。これを受け、投資家心理が冷え込んだという。
銀行株の下げがきつく、STOXX欧州600銀行株指数は1.5%安。ギリシャの銀行株指数は5%急落した。
イタリアのポポラーレ・ディ・ミラノ銀行(BPM)<PMII.MI>は2.7%安。イタリア中央銀行が同行に対し、予想を上回る増資を要請したとの報道が圧迫した。
また15日発表される3月の中国消費者物価指数(CPI)上昇率が、市場予想を上回る前年比5.3─5.4%になるとの香港メディアの報道を受け、中国の追加引き締め懸念が高まったことも相場を圧迫した。
一方、ハイテク株は軟調。ソニー<6758.T>が夏場に2週間程度の一斉休日を設定することなどを盛り込んだ節電案を組合に提示したことを受けて、東日本大震災に伴うサプライチェーン(供給体制)障害の影響拡大に対する懸念が高まった。
エリクソン<ERICb.ST>は3.2%安。ASML<ASML.AS>はこの日も売られ、2.9%下落した。
<ユーロ圏債券> ギリシャ国債利回りが急上昇。とりわけ短期債への圧力が高まった。同国が巨額の公的債務の再編を迫られるとの観測が市場で強まった。
2年物ギリシャ国債利回りは約1%ポイント上昇し18.4%。5年物ギリシャ国債利回りも一時18%を突破した。
あるトレーダーは「ギリシャの債務再編をめぐるうわさが市場心理を圧迫している。欧州中央銀行(ECB)の影は市場で見られず、周辺国国債すべてが売りに見舞われている」と述べた。
ドイツのショイブレ財務相はウェルト紙とのインタビューで、6月に公表される欧州中央銀行(ECB)と欧州委員会の分析でギリシャの財政が持続不可能であることが示された場合、「追加措置」を講じる必要があるとの見解を示した。同発言を受け、ギリシャ債務に対する不安が再燃したという。
これについて、ドイツ政府高官は、債務再編に反対するドイツ政府の立場の変化を示すものではないと述べた。
10年物ギリシャ国債利回りは13.61%とユーロ導入以降の最高水準に上昇。独連邦債との利回り格差は昨年5月以来の1000ベーシスポイント(bp)超えとなった。他の周辺国国債のスプレッドも軒並み拡大した。
ポルトガルはこの日、2つの短期証券(Tビル)入札を20日に行うことを確認した。
ウエストLBのストラテジスト、ミヒャエル・ライスター氏は「仮にスタンダード&プアーズ(S&P)が言うように、ギリシャが50%のヘアカット(債務元本の削減)を伴う債務再編を行った場合、それは明らかにスペインやイタリアにも影響するだろう」と述べた。
周辺国国債がさえないなか、独連邦債先物は64ティック高の121.11をつけた。清算値は120.69。10年債利回りは1bp低下し3.43%。2年債利回りはほぼ横ばい。癒しのクレジットカードキャッシングをって
[東京 15日 ロイター]
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