Nov 26, 2008
コールセンターのお姉さんには頭下がります
コールセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コールセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。電話代行というのはあまり耳に入らない言葉がありますが、実際には非常に頼りになるサービスと呼ばれます。もちろん有料ですが、それ以上の成果が出てくるでしょう。具体的にどんな内容なのかと、電話代行という名前の電話を代行するサービスだと思う。電話は代行は、大切な人から電話かかってきたときには、代わりナワジュは、サービスと呼ばれます。
左脇腹の筋挫傷で全治2、3週間と診断されている日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が15日、リハビリ先の千葉・鎌ケ谷から、東京六大学リーグ4位と苦戦する母校・早大野球部にエールを送った。故障に悩まされる自らに重ね合わせるように、神妙な表情だった。
昨秋の大学日本一からわずか半年。低迷する母校を気にかけていた様子で「一緒に練習してきた仲間。優勝はなくなったんですよね?あとは早慶戦と秋に向けてしっかり頑張って欲しい」と思いを述べた。その姿は、故障からはい上がろうとする自身に対して言い聞かせるようだった。
リハビリはキャッチボールの距離を約5メートル延ばし、体にひねりを加えるトレーニングも新たに追加。「良くはなっている」と一歩ずつ前進している。母校と共に“トンネル”の先を目指し前を向く。
【関連記事】
佑ちゃん、リハビリ初日で復帰の手応え
佑6・29札幌Dロッテ戦で復帰
佑ちゃん復帰へ前進!投球再開痛みなし
佑 登録抹消!左脇腹に違和感で降板直訴
日本ハム 、 鎌ケ谷 、 斎藤佑樹 を調べる
「阪神3-1中日」(15日、甲子園)
プロ3年目の若虎・上本博紀内野手(24)が鳥谷負傷退場のピンチを救う大活躍で中日相手に逆転勝利。開幕5週目にして日曜日初勝利も呼び込み甲子園に集まった4万6832人の大観衆を歓喜に包んだ。真弓明信監督(56)がチームに喝を入れるべく大幅打順変更も奏功。借金3で17日からの交流戦に突入。若い力で巻き返す。
◇ ◇
胸を張り、大きく息を吸い込んで上がったお立ち台‐。最大の危機を救った上本の体が大きく映えた。突然の出番にも関わらず、チームの3得点すべてに絡む大活躍。その小さな体からは想像できないほどのパワーで、転げ落ちそうな虎を支えた。
チャンスは想定外の状況で巡ってきた。一回表、和田の打球を処理した鳥谷が右手人さし指のツメを負傷した。慌ただしさを増すベンチ裏で、黙々と「準備だけはしてました」と上本。ただ屈強なバッターが並ぶ打線の3番を任され、甲子園のショートは2軍でも数回しか守っていなかった。それでも「とにかく慌てないように」と3年目の若虎は腹をくくった。
第1打席で送りバントを決めると、四回無死一塁の第2打席で広陵の1学年後輩・俊介をエンドランで二塁へ送った。これがマートンの同点適時打を呼び込むと、続く五回2死二塁の場面では「何を打ったか分からない」と、懸命にバットを振り抜いて三塁線を破る決勝の適時二塁打。八回には先頭打者として粘った末の10球目を左中間にはじき返した。2打席連続の二塁打で出塁し、マートンの中前打でダメ押しのホームを踏んだ。
守備も無難にこなし、最後はウイニングボールをつかんだ上本は持ってる男だ。昨年7月9日の横浜戦では、代走から積極的な走塁で決勝ホームを踏み、プロ2戦目で初のお立ち台に立った。さらに平野のアクシデントで初スタメンが巡ってきた9月5日の広島戦では、猛打賞の活躍を見せた。
類いまれな勝負強さを持つ男‐。上本は09年の入団から、よほどのことがない限りトレーナー室に足を運んだことがない。体のコンディションが悪くても、決して痛い、かゆいと漏らすことはなかった。チャンスが来ることだけを信じ、万全の状態をアピールし続けた。
今でも開幕1軍の競争に敗れたことには「悔しかった」と苦々しく振り返る。誰よりも強い反骨心、そして闘争心を持つ若虎。それを120%の力に変えてみせる上本を、“結果”の2文字が見放すはずはない。
首脳陣は、今後も遊撃のポジションを任せていく方針。「浮かれないようにして、まだ1試合ですし、先は長いですから」と表情を引き締める上本がもたらした1勝。その価値は単純には測れないくらい、大きい。
【関連記事】
【写真・戦評】阪神3‐1中日
鳥谷が初回で交代… 痛すぎる負傷退場
真弓監督、采配的中!打線組み替え連敗阻止
新方程式は「EKK」今後の活躍に期待
上本博紀 、 真弓明信 、 送りバント を調べる
「広島3-4巨人」(15日、マツダ)
飛距離は十分。フェアかファウルか、確認するだけだった。本塁打を確信した巨人・坂本は、ゆっくりと一塁ベースへ走り出す。2点リードの五回、「対戦が楽しみ」という同世代の前田健から放った5号2ラン。表情を緩めずダイヤモンドを一周する姿から、リーダーの風格が漂っていた。
左翼席へ運んだ特大の一発に「うまく反応できた。打球もよく飛んでくれた」と納得の様子。三回には、先制の右前適時打を放っており、2安打3打点の活躍。手負いの打線をけん引し、チームを勝利に導いた。
V奪回を誓う今季、チームには次々と試練が襲う。阿部、高橋由、小笠原のケガに続き、この日は前日3安打の亀井が右手薬指の骨折で戦線離脱。二回の守りでは鈴木がダイビングキャッチを試みた際、右手薬指を打撲して負傷交代した。
主力はクリーンアップを打つ坂本、ラミレス、長野だけ。原監督も「あそこの3人で何とか得点を…」と願っている状況で、見事に坂本が期待にこたえた。
17日の交流戦から大黒柱の阿部、山口、大田が合流する。だが、厳しい状況に変わりはなく、スタメンには1軍経験の乏しいメンバーが並ぶことが予想される。「いる選手でやるしかない。僕が引っ張っていけるようにがんばります」と坂本。若きリーダーのバットが、逆境を切り裂く。新潟の低金利☆キャッシング、本当の理由
【関連記事】
【写真】広島3‐4巨人
巨人の亀井が右手薬指を骨折 登録抹消へ
巨人の鈴木が美技一転負傷退場
脇谷、小山交代…原監督、鬼采配もサヨナラ負け
グライシンガー 、 ダイビングキャッチ 、 ラミレス を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.