Mar 11, 2009

クリアファイルにはさむこと。

クリアファイルは、家でいろいろなものを組んでいます。新聞記事が必要であることをはめて、新聞のチラシ広告にも必要なものを入れておきます。また、雑誌等の必要な部分のみのページを切り取ってクリアファイルにキウォヅ場合は、必要のない部分の雑誌を捨てることができるので、雑誌を置く場所もよしてきたです。
私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。
【Bizパーソン】

 持ち物を売って寄付したい人と社会貢献活動のつなぎ役になりたいと考え、出品者のオークション(競売)収入を共感できる活動につなげるウェブサイト「ハートスタイル」を開設した。

 新事業の背景には、「大量生産・消費」につながる市場競争を促すことへの疑問があった。起業前の平成22年まで勤めた広告会社で企業の販促戦略立案などを手がけた。その際に抱いた思いだ。

 もちろん、企業間の競い合いを通じサービスが高度化し利便性が高まれば、消費者の生活は潤う。ただ経済成長と並行し、消費した製品を回収し資源に戻す仕組みも大きくしなければ、資源枯渇と環境破壊が進み、次代を生きる子供たちに地球を引き継げない。

 すでに非営利団体などがこうした問題に取り組んでいるが、多くの組織が資金難に陥っている。そうした人々を支援したかった。

 サイト操作の流れはこうだ。着なくなった子供服を出品する場合、競売収入金額に占める寄付の割合を「100%」「50%」「10%」の中から選ぶ。各活動内容を確認し、そこから寄付先も指定。そのうえで服の紹介文やスタート価格などを入力、競売を始める。

 取引後は寄付者に、活動の様子が分かるリポートが届く。募金しない理由として「使い道の不透明さ」を挙げる人が多く、その不信感を取り除きたかった。ハートスタイル事業を通じ、3年後の平成26年度を目標に1億円の年間寄付金を集めたい。東日本大震災で再認識された寄付文化をもっと日本に根付かせたい。(談)

【会社概要】パブリックオンサイン

▽事業 オークション収入寄付サイトの運営や企業の広告宣伝支援など

▽設立 平成23年3月

▽本社 東京都中央区

▽資本金 1600万円

▽http://publiconsign.co.jp/

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【from Editor】

 産経新聞の僚紙「SANKEI EXPRESS」(通称・EX)で昨年10月、大学生たちがテーマの設定から取材、記事の執筆まで自分たちで行う新企画「Campus新聞」(毎週火曜日に掲載)がスタートしてはや1年余りが経過した。

 「やる気ある学生に活躍の場を創る」をモットーに始めたこの企画。全国22大学7学生団体の学生たちのほか、外国人留学生らも参加し、すでに60近くのテーマを発表した。現在も企画への参加を募っており、参加希望大学や学生の数は増え続けている。

 とはいえ、自由人の学生たちを相手にするのは容易ではない。途中で挫折したり約束をほごにしたりする者もいる。取材不足や取材拒否で青くなり、原稿を幾度も書き直したりと苦労も多い。

 それでも、大学側との対立を恐れず、今年度、強化された大学の禁煙策に潜む問題点を徹底取材した「大学の喫煙者一掃大作戦」や、昨年9月、沖縄県・尖閣諸島海域での海上保安庁巡視船への中国漁船衝突事件を受けて最前線の石垣島に渡り、日射病で倒れそうになりながら家庭訪問調査を行い現地の実態をまとめた「東シナ海 波高シ」など、学生記者たちの奮闘と挑戦の結晶である力作にはジーンとさせられる。

 「イラン ぶらり 女一人旅」を書いたジュネーブ大学大学院の津田美樹さんはこの9月に大学院を修了。ロイター通信ジュネーブ支局を訪ねて自分が書いた記事を見せたところ、強い印象を残したようで、支局長にロイターのアシスタントか関連会社で働かないかと持ちかけられたそうだ。

 「学生に2ページも与え、記事と写真も任せるこの企画が斬新に映っているようです(中略)言葉が分からなくても、『Campus新聞』の威力はすごいですね! 自己紹介に出した私の英仏語のCV(履歴書)も支局長、副支局長に丁寧に添削までしていただきました」。津田さんからはこんなうれしい便りをもらった。

 真面目で、やる気ある若者たちを表彰することで応援したい。そんな思いから、半年ごとに優秀作を選ぶ「Campus新聞大賞」を今春創設。今年10月には第2回大賞授賞式を行った。式典後の懇親会に出席した学生は「最強の就活ツールでした」「学生になってこんなに一生懸命になったことはありません」…。若者たちのエネルギーが詰まった「Campus新聞」をぜひ読んでほしい。(EX副編集長 内藤泰朗)

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