Oct 05, 2008

コスプレ格闘技選手

自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。
人にプレゼントするのは、小言も多いが、私はもらうより持つのが好きだ。普段の会話で、相手が何を欲しいか、あるいは何を必要としているかどうかを工夫するのも楽しくて、それが合って、相手がなぜ知っていたのかとびっくりすると、こちらも満足感がうれしいのだ。しかし、気をつけなければならないのは、押しつけがましくならないことである。ちなみに、夫へのクリスマスプレゼントはまだ何もないと思う。
 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会に八百長への関与を認めた竹縄親方(35)=元前頭・春日錦=が「自分以外にも約40人の力士が八百長にかかわっていた」と周辺関係者に話していることが分かった。現役三役力士の名を挙げ、5年前に初めて八百長に誘われた際の状況も明らかにしているという。協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)にも実名を挙げて説明しているとみられ、八百長疑惑が持たれる力士は更に拡大する可能性が高くなった。

【写真で見る】大相撲また激震 八百長問題 疑惑に上った力士らの写真も

 周辺関係者によると、竹縄親方は「迷惑をかけて申し訳なかった」と謝罪しつつ、「八百長をしていたのは自分だけではない。他にも40人ぐらいいる。なぜ自分たちだけ責められるのか」と証言したという。一部の力士だけが責任を追及されていることに不満を漏らし、八百長にかかわった他の力士の具体名を挙げているという。

 また、番付が前頭5枚目まで上がった06年初場所で、現役三役力士の付け人から対戦前日に「転んでくれないか」と初めて八百長を持ちかけられたことも打ち明け、「この時はいけないと思って断った」とも話しているという。だが、その後は度々けがに見舞われ、幕内と十両を行き来する中で、八百長に染まっていったとみられる。

 現役三役力士は、調査委に対して八百長への関与を否定しているという。

 八百長問題は警視庁が野球賭博事件の捜査過程で押収した携帯電話のメール記録から発覚。調査委は疑惑が持たれた14人から事情聴取し、メールをやり取りしていた竹縄親方、十両・千代白鵬(27)、三段目・恵那司(31)が八百長を認めた。他の力士はいずれも否定しているが、調査委は十両・清瀬海(26)についても「関与していたと認定せざるを得ない」と判断している。

 竹縄親方は八百長をうかがわせる46通のメールのうち、22通を送信、14通を受信。「では流れで少しは踏ん張るよ」などと取組手順や勝ち星の貸し借りの打ち合わせをしていた。

 竹縄親方の証言により、角界の「八百長汚染」は深刻な状況に陥るとみられるが、竹縄親方は携帯メールの記録など新たな証拠は持っておらず、調査委は慎重に裏付けを進める方針だ。【袴田貴行】


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 大相撲の野球賭博事件で、警視庁組織犯罪対策3課は近く、元大関・琴光喜(34)▽前大嶽親方(43)=元関脇・貴闘力▽前頭・豪栄道(24)−−らを、胴元を介し客として賭博をした単純賭博容疑で、横綱・白鵬の元トレーナーら胴元役を賭博開張図利容疑で、それぞれ書類送検する方針を固めた。立件人数は30人前後に上る見通し。元琴光喜への恐喝事件をきっかけに、昨春発覚した野球賭博の捜査は大詰めを迎える。

【写真で見る】角界野球賭博問題

 捜査関係者によると、元琴光喜らは▽元幕下力士の山本俊作被告(35)や藪下哲也被告(29)▽古市貞秀被告(35)▽横綱・白鵬の元トレーナー−−を胴元とした3ルートで賭博をしていたとみられる。

 組対3課は1月、元トレーナー以外の胴元4人を賭博開張図利容疑などで逮捕。2月には山本、藪下両被告と古市被告のルートで賭博をしていた現役力士4人を含む客9人を書類送検していた。今回の書類送検では、元トレーナーのルートの客も含め、証拠が固まった力士らを立件する。

 これまでの事情聴取では、現役力士ら日本相撲協会関係者33人を含む約40人が賭博への関与を認めている。組対3課は、相撲の取組を対象にした相撲賭博の立件も検討したが、証拠上の問題などで困難な状況という。

 元琴光喜は2月28日の恐喝事件の公判で「いつも同じチームに賭けていた」と証言し、関与を認めた。前大嶽親方も昨年、毎日新聞の取材に「琴光喜を通じて賭博を申し込んでいた」と話している。【川崎桂吾、前谷宏】


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