Nov 05, 2010
ガンを退治するための闘争
私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。免疫療法の主役たちは、自然免疫のマクロファージ、NK細胞、ホジュングヌン白血球です。また、獲得免疫は、T細胞などの白血球のB細胞が建設抗体なんですよ。がん免疫療法は、これらの白血球や抗体を使って行う治療法ですね。医療現場では、抗体を使った免疫抗体療法と白血球を使った免疫細胞治療をするんです。
7日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=82円台前半でこう着商状。午後3時現在は、1ドル=82円21〜24銭と前週末(午後5時、81円58〜61銭)比63銭ドル高・円安水準での推移となっている。
午後の値動きは、上下6銭程度と極めて小幅だ。市場では「出合いも少なく、静まり返っている」(邦銀)と言う。先週末の1月米雇用統計で材料出尽くしもあるが、市場の一部からは同統計直後の為替動向に「早晩、修正が入る」(同)の指摘もある。
雇用統計では、失業率が改善した反面、これまで市場が注目してきた非農業部門就業者の伸びが事前予想を大きく下回った。結果的に、良いものを見たドル買いに終わったが、「解釈のやり直しが、早ければ今夜にでも入る」(同)というわけで、「ドルにとっては戻り売りのスピードを速める可能性もある」(別の邦銀)との見方もされている。
午後2時に内閣府が発表した12月の景気動向指数速報値は、一致CIが前月に比べ0.7ポイント上昇と事前予想と一致、相場への影響もまったく見受けられなかった。
ユーロも、対円、ドルともやや軟調。午後3時現在は、1ユーロ=111円88〜91銭(前週末午後5時、111円15〜18銭)、1ユーロ=1.3608〜3611ドル(同1.3621〜3624ドル)で出合っている。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】労働者の町から、バックパッカー街に〜大阪「あいりん」が大変身
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、82円22〜25銭=7日正午現在
「本県の景気は、回復基調にあるものの、生産の足踏みなどにより、足もとは鈍化していると考えられます」─ 愛知県が昨年12月に公表した経済四季報(7-9月期)での現況分析だ。
景気の回復が一向に実感されないなか、名古屋市長選で河村たかし前市長(62)が掲げたマニフェスト「市民税10%減税」と「市会議員報酬半減」は、有権者の心に強く響いたのだろう。6日の名古屋・愛知のトリプル選挙は、仕掛け人の河村氏の陣営の完勝に終わった。同氏は市長再選が確定した後、「税金を払う方が苦しく、税金を食べる方が楽をする政治を、根本から変えてくれという市民の力」を勝因に挙げた。
河村氏の選挙キャンペーンは終始、非常に「分かりやすい」ものであり、景気の低迷にあえぐ有権者の感情を強く意識していた。市長就任当時からの看板政策で、選挙公約にも据えた減税と市議会改革への取り組みを、さまざまな手法で強力にアピールした。
減税では、自民党衆院議員だった大村秀章氏(50)に愛知県知事選への出馬を要請して、2人で「県民税・市民税の10%減税」に向けた共闘態勢を取った。財源は行財政改革で捻出するとし、もちろん市議の厚遇にも触れている。市議会改革では市議会解散の直接請求(リコール)を成立させ、市議をヒール役(悪役)にした。
出直し名古屋市議選(定数75)は3月13日の投開票が見込まれる。河村氏は、自身が代表を務める地域政党「減税日本」から40人程度の候補者を擁立して過半数を確保し、減税恒久化条例案などの可決を目指すという。
閉塞(へいそく)感に覆われ、既存政党への不信を募らせてきた有権者は、今回、河村氏に再び市政を託した。型破りとされる同氏のスタイルは、地方政治の新たな潮流になるのか。
【関連記事】
【ブログ】名古屋市議会リコール成立か、2月6日はトリプル選も
【オピニオン】日本の未来は地方にあり
【肥田美佐子のNYリポート】デューク大学教授:沖縄自立のカギは経済特区と起業家誘致
【社説】日本の格下げめぐる教訓
春場所開催を中止=八百長疑惑に揺れる日本の大相撲
サッポロHD <2501> が続伸。飲料大手のポッカコーポレーションを買収すると一部で伝えられ買い先行となった。サッポロはポッカ株式の2割を保有しているが、清涼飲料事業の競争力向上を目指し子会社化する。ポッカの筆頭株主の投資ファンド、アドバンテッジパートナーズや、明治HD <2269> から、300億円前後で株式を買い取る交渉を進めているとしている。
サッポロの飲料部門の売上高300億円に対し、ポッカは970億円で、両社の合算で国内清涼飲料市場でのシェアは8位前後になる見通し。サッポロ株は3日に2010年12月期通期の増額修正を発表しており、4日は一段高となっていた。今回のポッカ買収で相次ぐ好材料浮上の格好となっており、株価を押し上げている。世界が選んだオリジナルタオルをご覧ください。(編集担当:山田一)
【関連記事】
銘柄パトロール(1):住金、マツダ、日東電工、ミツミ、三井化学など
サッポロHDが急反発、前期営業益の上振れに好感買い
明日の注目材料/新生銀行、日テレ、愛知製鋼、CCCなど
サッポロHDが小反発、「米系ファンドの株売却で需給リスクは縮小」と国内証券が再評価
サッポロHDが小幅反落、米ファンドの投資撤退で「材料出尽くし」に
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.