Nov 23, 2009

aedは、音声案内がついています

aedしか見る機会は多いのですが、実際に使用したり、使用しているところを見たことがある人は少ないと思います。実際に自分が使用する立場になれば正常に使えるかどうか不安になってしまうかもしれません。しかし、誰もが安心して使用できるようにaedには、音声ガイドがついています。もし、電気ショックが必要でない場合は動作しないようになっているので音声にしたがって行動すれば大丈夫です。
最近、公共の場所でaedはほとんどインストールされています。使用方法は、講習を受けなくても、aed、本体が音声で案内をしてくれるので誰でも使用することができます。しかし、不安がある方は、消防計画の講習会や学校のPTAが主催している安全講習会などでaedの使用を教えて受けることができます。講習は約1時間、講習を修了すると、1年間の期限付き証明書を受け取ることができます。
 タレント・MEGUMI(29)が23日、都内で著書「Present time 垂れない落ちない女子の生き方」(幻冬舎刊)の発売記念イベントを行い、5月に多発性出血性胃かいようのため入院した夫でロックバンド、Dragon Ashのボーカル・降谷建志(32)が体調を回復し、退院したことを明かした。
 「もうすっかり完治しています。働き過ぎが原因だったので、休むタイミングだったのかなと思います」と妻の顔。著書には仲むつまじい家族写真も掲載されており「一緒に仕事をやることはほとんどないので、出てくれて感謝してます」と笑顔をみせていた。

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 末期がんに侵されている俳優・入川保則(71)が1日限りながら舞台復帰することが23日、分かった。8月18日に和歌山・ぶらくり劇場で行われる劇団「武る」の公演にゲスト出演する。3月にがんを告白後、舞台上で芝居をするのは初めて。
 同劇団に所属する俳優の中山大介(72)は入川の親友といい、「(入川さんが)死ぬ前にどうしても同じ舞台に立ちたい」と座長に掛け合い実現。17日に現地入りし、即興で芝居を打つという。
 入川は「即興劇は昔、ミヤコ蝶々さんに鍛えられましたから大丈夫です」と今から楽しみで仕方ない様子。当日は芝居のほか、友人の音楽家・中村泰士氏(72)が、入川のために手がけた楽曲「脇役」を披露する予定で「練習しなきゃいけない」とやる気をみなぎらせた。
 この日、入川は都内で「盲導犬サフィー 命の代償」朗読会を開催。「体調は抜群です!!」と元気なところを見せた。26日には定期検診を控えるが「今でも毎日ビール1本に日本酒2合飲んでます。仕事を続けていると免疫力が高まる」と話し、今後も積極的に仕事をこなしていくという。

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 サッカー女子W杯で優勝した日本代表(なでしこジャパン)FWの安藤梢(29)(独・デュイスブルク)が23日、都内で行われた映画「忍たま乱太郎」初日舞台あいさつにスペシャルゲストとして登場した。映画初主演の加藤清史郎(9)になでしこの花束を手渡した安藤は「今度は忍たまで日本を元気にしてほしい」とエール。世界一に輝いたヒロインの登場に、集まった400人の観客から大歓声が上がった。
  ◇  ◇
 安藤がサプライズで登場すると、400人が詰めかけた会場は一瞬どよめき、この日一番の盛り上がりを見せた。
 FWとして世界の強豪を相手に6試合すべてで先発出場し、なでしこジャパンの頂点制覇に大きく貢献。グレーのスーツをまとった安藤は「私たちはあきらめない気持ちで立ち向かって世界一になれた。今度は『忍たま』で日本を元気にしてほしいと思います」とあいさつし、会場を沸かせた。
 友情や勇気、あきらめないことという「忍たま‐」のテーマに、なでしこジャパンが合致。主催者側は、世界一を決めた翌日の19日に安藤側に登場オファーを出した。実際に映画を見た安藤は「『忍たま(忍者のたまご)』たちの最後まであきらめない気持ちに感動しました」と絶賛した。
 安藤からなでしこの花束を受け取った映画初主演の清史郎君は「重い…」と、ふらふらになりながらも「あきらめない、頑張るということを教えてくれる映画です。ボクもこの映画で金メダルを取りたいと思います!!」と満面のスマイルで力強く誓った。
 「忍たま‐」はすでに台湾、インドネシア、チェコなど6カ国での配給が決定。さらにベルギー、オランダ、エジプトなど70カ国以上の国から配給オファーが届いているという。
 なでしこ同様、世界へ飛び出す「忍たま」たちが、世界一戦士から最高の後押しを受けた。

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 ロックシンガーのダイアモンド☆ユカイ(49)が自身の無精子症についてつづった著書「タネナシ。」の出版記念サイン会を23日、都内で開いた。
 09年に一般人と再婚したユカイは、その後の不妊治療の際、医師から無精子症であることを告げられた。当時は「頭の中が真っ白になった。オカマになった気分だった」そうで「嫁への申し訳ない気持ちはもちろん、無精子症ならあの時(ゴムを)“着けない”でやっておけば良かった!と若いころを思いだした」と笑いを交えて話した。
 体外受精で、昨年2月に第1子(長女)を授かり、今年11月には第2子(双子)が誕生予定。「正直、離婚も考えた。それを乗り越えてきた。カミングアウト本でなく、無精子症と診断された夫婦の愛と葛藤をつづった。夫婦円満の秘けつもこの本にある」と胸を張った。

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