Jun 25, 2009
初めて知った居抜きの意味
商売に縁がない生活をしてきた私は、"居抜き"という言葉の意味を最近まで知りませんでした。チラシなどで居抜き物件というのを見て"居抜き"とは何かなと思っ調べて初めて知りました。設備や備品をそのままにしているということでした。居抜き物件はレストランを始めようとしていると、設備投資資金がかからないのでとても便利です。品物を手ばなす方にとっても、設備の処分と撤去費用がかかりません。居抜きは、すべてにメリットのあるシステムだと思いました。最近よく見るのがレストランの店の跡に新しい店が入っている居抜き現場をよく見ることができます。前回示されている居抜きで中華料理店だった場所がファミリーレストランに代わって、本格的なイタリア料理店だった場所が居酒屋系のイタリアンレストランで置き換えられているというシーンが見られました。よく見える理由の気がする設備などの初期投資がかからないのが魅力的かもしれません。
米Intelの投資事業部門Intel Capitalは2月14日(現地時間)、モバイル関連の新興企業6社に合計2600万ドルを投資すると発表した。いずれの企業もMeeGoやAndroidを含むモバイルプラットフォーム向けの技術を開発する企業だ。
対象となるのは以下の6社。
・中国のBorqs:Android向けエンタープライズアプリメーカー。Google Open Handset AllianceとSymbian Foundationのメンバーで、独自プラットフォームの「OPhone」もChina Mobileから提供している
・米CloudMade:開発者向けにiPhone、Androidを含む複数のモバイルプラットフォーム向けの位置情報アプリを開発するためのSDKを提供する企業。既に1万6000以上の開発者が同社のツールを利用している
・米Kaltura:オープンソースのモバイル向けビデオソリューションを手掛ける企業。10万以上のWebパブリッシャーが同社のツールを使ってインタラクティブな動画をサイトに掲載している
・米InVisage Technologies:“量子ドットベースの”画像センサー「QuantumFilm」のメーカー。QuantumFilmにより、モバイル端末にコンパクトな高精細カメラ機能を搭載できるという
・カナダのSecureKey Technologies:NFCを含む決済システム向け暗号化機能を提供する企業
・英VisionOSS Solutions:企業向けUC(ユニファイドコミュニケーション)技術を提供する企業
CloudMadeとKalturaのアプリは、Intelが2010年にオープンした独自のアプリストアAppUpで提供する予定だ。【佐藤由紀子,ITmedia】
NECでは、小学生向け科学実験教室「NECガリレオクラブ」を2月19日に秋葉原・コープとうきょうプラザにて開催する。
NECガリレオクラブは、小学生を対象に発見する喜びや感動と科学の面白さ、工夫する楽しさなどを体験してもらうことを目的に、全国各地の小学校や科学館などで行っている科学実験教室。NEC社員もボランティアとして、講師やサポーターを務めている。
今回は「きらきらひかる自分だけの1枚をつくろう!」と題し、LEDを使ったイルミネーションの創作がテーマ。消費電力が約半分で材料に水銀などの有害物質を含まないなど環境負荷が低い発光体として注目のLEDについて学びながら、思い思いに工夫をこらしたイルミネーション創作してくという。NECのコミュニケーションロボット「パペロ」も登場予定。
◆「きらきらひかる自分だけの1枚をつくろう!」
〜LEDを使ったイルミネーションの創作と工夫〜
日時:2月19日(土)10:00〜12:00
場所:コープとうきょうプラザ秋葉原
千代田区外神田6-5-12 偕楽ビル3階
http://tokyo.coopnet.or.jp/study/akihabara.php
講師:稲見忠昭(元NEC社員、社団法人発明協会の講師)
参加者:小学3年生〜6年生 30名
参加費:無料
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イオン、西日本電信電話(NTT西日本)、シャープの3社は15日、家庭で簡単に利用できるタブレット端末を活用した“暮らしサポートサービス”の展開に向け、協業プロジェクトをスタートすることで合意したことを発表した。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
このプロジェクトでは、タブレット端末の普及を見込み、「家族の絆が深まる暖かみのあるコミュニケーションサービス」「家庭で便利に快適に楽しく利用できるオンラインショッピングや各種コンテンツ」を提供し、生活をサポートするもの。各社が持つリソースやノウハウを活用し、誰もが簡単に利用できるタブレット端末を開発し、新ライフスタイルの提案を行うという。
イオンは、生鮮食品から日用品まで買物ができる「イオンネットスーパー」を展開、店舗のセールス情報や暮らしに役立つ情報、各種コンテンツの配信サービスを行う。NTT西日本は、「家まるごとデジタル化(家デジ)構想」の一環として「フレッツ光」を通し、育児や仕事などに忙しい母親を支援する「暮らしサポートサービス」やコミュニケーションサービスを提供するとともに、トラブル対応などのサポートを行う。シャープはタブレット端末を開発するとともに、情報やコンテンツを定期的に配信するクラウドメディア(GALAPAGOS)事業を推進する予定。
なお、サービスの企画、開発、マーケティングにあたりハーストーリィプラスが支援・アドバイスで協力。グループの持つ女性会員(約10万人)の意見・アイディアを積極的に取り入れ、生活者目線でのサービス展開を図るとのこと。
今後は、2011年夏〜秋の本格的な商用サービス提供開始を目ざし、2011年春から、フィールドトライアルを実施し、ハードやソフトのユーザビリティテスト、継続的に利用されるための運用モデル、各サービスのニーズ調査等を実施する。
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