Jun 20, 2009
家庭教師はメリットだらけ
受験シーズンになると、やっぱり自分の力だけで勉強することは非常に意志がなければ難しい。塾に通うことも珍しくないが、家庭教師という手段も必ず導入しなければならないと考える。家庭教師は、まず自らが行う必要はないのが最大の利点です。冬の寒い日と、雨の日のことだと通学する必要はない。その分、通学時間を勉強に使うことが一対一なので、先生自身が知らない所だけ聞くということができます。家庭教師は、このようなメリットだらけだ。中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
陸上の世界選手権最終日が4日、韓国・テグで行われ、女子4×100メートルリレー決勝で米国が金メダルを獲得した。2位はジャマイカ、3位はウクライナだった。
アンカーへのバトンパスで米国がトップに出る。米国のアンカー、カーメリタ・ジーターをジャマイカのベロニカ・キャンベルが追う。しかし、ジーターが逃げ切って米国が優勝した。タイムは41秒56で2大会ぶり6度目の金メダルを獲得した。
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「ロッテ3‐6楽天」(4日、QVC)
楽天が今季3度目の同一カード3連勝。三回、内村の適時打で先制。五回、山崎の適時打、中村の2点適時三塁打で3点を奪った。4‐3の八回には嶋の右犠飛で加点。九回にも牧田が適時打を放った。3番手の小山が6勝目。3安打2打点の中村は「きのうホテルで松井稼頭央さんと草野さんに髪を切っていただきました。ベテランパワーで打てたと思います」と笑顔を見せていた。
ロッテは五回に1点差としたが、その後が続かず今季2度目の5連敗。渡辺俊は5回4失点で7敗目。
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連戦の疲れが色濃く残る入江だが、ロンドン五輪まで妥協はしない。男子100メートル背泳ぎを53秒59で制し4年連続2冠。今大会はリレーを含む5種目を戦い抜き、「良い刺激になった。限界を超えたが、後輩たちに励まされながら頑張れた」と充実感を漂わせた。
どんなレースでも全力で挑む。それが入江の持ち味であり、強さにもつながっている。前日は400メートルメドレーリレーの第一泳者で52秒83の今季自己最高をマーク。銅メダルを獲得した世界選手権の記録を上回った。
夏場の連戦で体重は3キロ減り、練習も積めていない。それでも今大会は専門外の自由形リレーを含む計10レースを経験。世界選手権で4冠した宿敵ロクテ(米国)を意識してのことである。入江は「いつもこんなレースをしているんですね」と、足元をふらつかせて笑った。
残り1年。やるべきことは「まだまだ」と口にしたように、さらなるスピード強化と水中キックの改良は早急の課題だ。休む暇はない。「世界一」へ続く道のりの険しさは入江自身が、一番よく分かっている。(青山綾里)
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阪神の久保康友投手が4日、甲子園で行われた横浜戦に先発し、5回を投げ4安打1失点で5敗目を喫した。
午前中から降り続いた雨の影響で、試合開始が25分間遅れる難しい状況。一回、先頭の下園に中前打を許すと、2死二塁から村田に左前適時打を浴び先制された。その後は立ち直ったが、四回表終了後に激しい雨のため、43分の中断。五回の打席で代打を送られマウンドを降りた。試合は八回裏無死から雨のため再び中断後、コールドゲーム。横浜が2‐0で勝った。
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水泳の日本学生選手権は 最終日の4日、横浜国際プールなどで行われ、競泳男子百メートル自由形は、伊藤健太(中京大)が日本歴代2位となる48秒78の大会新記録で初優勝した。男子百メートル背泳ぎは、7月の世界選手権(上海)銅メダルの入江陵介(近大)が53秒59で制し、二百メートルと合わせて背泳ぎ種目史上初の4年連続2冠を達成。男子四百メートル個人メドレーは、世界選手権銅の堀畑裕也(日体大)が勝ち、3年連続2冠を果たした。
飛び込みは、女子板飛び込みを浅田梨紗(立命大)が制し、今大会2冠。男子高飛び込みは、萩田拓馬(富士常葉大)が初制覇した。水球は、日体大が早大を18−9で降し、14年連続35回目の優勝を果たした。
○…男子背泳ぎの入江が、百メートル、二百メートルの背泳ぎ2種目で、前人未到の4連覇を果たした。「大学の先輩の山本貴司さん(現・近大職員)がバタフライで4年連続2冠をされていたので、自分も目指そうと思った」と入江。リレー3種目にも出場したため、今大会は予選、決勝を合わせて計10レースをこなした。「ロクテ選手(米国)は普段から、こういうレースをやっている。僕もしんどいなんて言っていられない」と、来夏の再戦に向けて闘志を燃やしていた。
◇中京大の伊藤、大会新で初優勝 男子百自由形
五輪メダルへの思いが後押しした。男子百メートル自由形を、高速水着禁止後では日本最速となるタイムで制した伊藤。得意の五十メートルで五輪出場を目指していたが、この夏、周囲の勧めで百メートルにシフトし、その初戦でいきなり結果を出した。
ライバルは、今大会の五十メートルで敗れた塩浦慎理(中大)。最初の50メートルは、持ち前のスタートダッシュで伊藤が0秒46上回った。だが、後半が得意な塩浦が追い上げる。それでも伊藤は「死んでもいいと思った」というほど力を振り絞った粘りで、ライバルを100分の7秒差で振り切った。
転機は、8月の夏季ユニバーシアード(中国)だった。背泳ぎの入江を指導する道浦健寿コーチから、「(ロンドン五輪では)四百メートルメドレーリレーで金メダルを取りたい」と言われた。リレーの日本の弱点は、貯金を食いつぶしてしまう最終の自由形。「チャンスがない人には言わないことだ」と意気に感じた伊藤は、個人の五十メートルもさることながら、「リレーメンバーとしての五輪メダル」を夢に選び、百メートルにシフトしたのだ。来年4月の代表選考会を見据え、伊藤は新しい階段を上り始めた。【芳賀竜也】
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