Oct 23, 2008
コールセンターの電話番号
テレビCМなどで宣伝している、化粧品会社ではCМの最後に、コールセンターのフリーダイヤルを案内している。会社名や商品名などのごろ合わせした数字を並べ替え、耳に残るようなお馴染みの音楽と表現、見ている消費者に深い印象を残すような宣伝をしている。ジャルイトヌンダゴ感じることやそれはないと思われるが、企業に応じて、センスの差が出てきているコールセンターの電話番号である。電話代行というのはあまり耳に入らない言葉がありますが、実際には非常に頼りになるサービスと呼ばれます。もちろん有料ですが、それ以上の成果が出てくるでしょう。具体的にどんな内容なのかと、電話代行という名前の電話を代行するサービスだと思う。電話は代行は、大切な人から電話かかってきたときには、代わりナワジュは、サービスと呼ばれます。
【パリ時事】テニスの四大大会今季第2戦、全仏オープンは22日、当地のローランギャロスで開幕して男女シングルス1回戦が行われ、男子で錦織圭(ソニー)が昨年のウィンブルドン選手権8強の盧彦勲(台湾)に6―1、6―3、6―4で快勝し、昨年に続いて全仏で2回戦に進んだ。
全豪オープン4強で第7シードのダビド・フェレール(スペイン)はヤルコ・ニエミネン(フィンランド)にストレート勝ち。女子は昨年準優勝で第8シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)がイベタ・ベネソバ(チェコ)を6―2、6―3で下した。他に第10シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)らが登場。
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陸上の東日本実業団選手権(毎日新聞社後援)は最終日の22日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で男女計18種目の決勝などが行われ、男子二百メートルは高瀬慧(富士通)が20秒53の大会新記録で初優勝した。高瀬は今夏の世界選手権(韓国・大邱)参加標準記録A(20秒60)を突破した。男子走り幅跳びは猿山力也(モンテローザ)が7メートル92の大会新で初優勝。女子五千メートルは絹川愛(ミズノ)が15分37秒50で初制覇した。女子四百メートルは青木沙弥佳(東邦銀行)が初優勝し、四百メートル障害、四百メートルリレーと合わせて3冠に輝いた。
◇社会人ルーキー高瀬、今季日本最高
富士通のユニホーム姿の選手が、男子二百メートルを圧勝した。が、日本歴代3位の記録を持つ高平慎士ではない。今春、順大を卒業した社会人ルーキーの高瀬だ。今後の調整を考えて高平が棄権した決勝で、今季日本最高の20秒53。世界選手権の参加標準記録Aを軽々とクリアし、「無心で走ったけど、Aを切れるとは思わなかった」と照れ笑いを浮かべた。
静岡西高、順大では全国優勝の経験はない。それが富士通での寮生活でバランスの取れた食事をとり、昨年より体重が2、3キロ増加。60メートルダッシュでスピード強化も図り、この日は課題だったコーナーの出口からの走りも、遠心力に耐えてスムーズに加速。4月に出した自己記録を0秒19縮めた。
決勝前、尊敬する高平から声をかけられた。「無心で走らないと(参加標準Bの)20秒70を切れないぞ」。あくまで標準B突破の助言をした高平も、ここまでの好走は予想外だったのではないか。男子二百メートルの標準A突破者は4人となり、6月の日本選手権での代表争いが楽しみになってきた。【井沢真】
【男子】▽二百メートル 高瀬慧(富士通)20秒53=大会新▽八百メートル 村上康則(富士通)1分52秒16▽五千メートル イブラヒム・ジェイラン(Honda)13分25秒71(5)清水大輔(カネボウ)13分44秒60▽四百メートル障害 増岡広昭(AHP)51秒35▽千六百メートルリレー NMT4(越塚、村田、高橋、金子)3分14秒78▽走り高跳び 土屋光(モンテローザ)2メートル15▽走り幅跳び 猿山力也(モンテローザ)7メートル92=大会新▽砲丸投げ 山田壮太郎(富士通)17メートル66▽ハンマー投げ 土井宏昭(ITカンファー)69メートル46
【女子】▽百メートル 岡部奈緒(アスリートブランドジャパン)11秒71▽四百メートル 青木沙弥佳(東邦銀行)55秒34▽八百メートル 須永千尋(資生堂)2分11秒68▽三千メートル グレース・キマンズィ(スターツ)9分11秒97(2)清水裕子(積水化学)9分21秒21▽五千メートル 絹川愛(ミズノ)15分37秒50▽四百メートルリレー 東邦銀行(栗本、佐藤、青木、渡辺)46秒20▽走り幅跳び 柴山衣理(幕別町役場)5メートル57▽砲丸投げ 佐藤あずさ(真和エンタープライズ)13メートル95▽ハンマー投げ 佐藤若菜(船岡支援学校教)53メートル34=大会新
=1位と日本人最上位記録
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プロバスケットボール男子bjリーグのプレーオフ「ファイナル4」は22日、東西カンファレンス優勝チームによる決勝と3位決定戦を行った。決勝は、第2クオーターに逆転して主導権を握った浜松・東三河が82−68で2季ぶりの優勝を狙った沖縄を降し、2連覇を達成した。リーグ連覇は、初年度の05〜06年シーズンから3連覇した大阪に続き、リーグ史上2チーム目。
プレーオフ最優秀選手(MVP)にはジェフリー・パーマー(浜松・東三河)が選ばれた。3位決定戦は、昨年準優勝の大阪が85−75で新潟に競り勝った。
▽3位決定戦
大 阪 85 20−20 75 新 潟
22−20
21−18
22−17
▽決勝
浜松・東三河 82 13−17 68 沖 縄
18−6
21−21
30−24
(浜松・東三河は2季連続2度目の優勝)
◇スターに頼らず全員一丸 浜松・東三河
連覇を決めた直後のインタビュー。浜松・東三河の中村監督は、誇らしげに言い切った。「長年コーチをしてきたが、こんなに一致団結したチームは初めてだ」
立ち上がりは相手のゴール下に切り込めず、沖縄に先行を許したものの、第2クオーターに主将の岡田が流れを変えた。「とにかく必死で、何とかしたかった」と岡田。得意のミドルシュートに加え、スピードを生かしてゴール下に切り込んで得点を重ねて逆転に成功。その後は競り合いになったが、パーマー、アーノルドら外国人選手も奮闘し、決して主導権は手放さなかった。
昨年の初優勝後、チームの大黒柱だったホワイトを放出し、「スターに頼らず、全員でプレーする姿勢を求めてきた」と中村監督。東日本大震災後、司令塔だったディクソンが帰国。加えて、その後のチームを支えたシューターのアーノルドは、20日まで40度以上の高熱に見舞われるなど不安材料もあったが、MVPを獲得したパーマーは「僕たちは、チームメートを信じてプレーするだけだ」。国籍を問わず、すべての選手の力を結集して頂点に上りつめた。
試合後、中村監督は「厳しい練習に耐え抜く日本人選手のひたむきな姿勢に外国人選手も奮起し、一丸となれた」と勝因を話すと、「このままなら、来年も勝てる気がするね」とおどけて見せた。日本リーグから転籍して3季目。チームは70歳の指揮官の理想に近づきつつある。【平本泰章】
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