Oct 15, 2010
プレゼントは悩みがあります
クリスマスが近くなるとプレゼントで悩んでいる人も多くなってくるのではないでしょうか。相手に喜んで受けるのギフトを選ぶことは非常に困難です。真剣に選択しないと、予想外の布教を買ってしまうかもしれません。贈り物は、心が言うように、やはり油で揚げたのは、心してほしいです。良い贈り物を選ぶコツは、まず相手の好みを細かく調べておくのではないでしょうか。私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
古寺や港へ続く坂道など広島・尾道の風景を木版画や水彩画に描いた木版画家井堂雅夫さん(65)の作品展が、京都市北区の「ギャラリー雅堂」で開かれている。
昨年10月に尾道を訪れ、坂を何度も上り下りしながらスケッチ。版画2点と水彩画15点を作製した。美しい夕暮れ、長く伸びる階段と民家を描いた水彩画など、町の多彩な表情が会場に並ぶ。
井堂さんは「尾道は文化や歴史の香りがし、生活感のある港町。すがすがしい瀬戸内の魅力を伝えたかった」と話していた。3月17日まで。雅堂TEL075(464)1655。
京都府が鴨川右岸の御池大橋−三条大橋間(京都市中京区)で進めていた河川敷の整備工事が終了し、新たに設けられた歩道が23日、通行可能になった。土を素材にした足に優しい舗装が施され、道の両側には芝生を植えて緑化する。
この区間(130メートル)はこれまで石張りで凹凸があり、車いすやベビーカーでは通りにくかった。府は昨年6月に策定した「鴨川公共空間整備基本プラン」で整備を決め、同年12月から着工した。
幅3・5メートルの歩道の石張りを除去し、土に樹脂を混ぜた舗装材を使用した。歩道は河川敷西側によせて再整備し、鴨川を眺めながらゆったりと散策できるよう広い緑化スペースを確保した。緑化スペースに芝生を植栽し、5月以降は立ち入れるようにする。工事費は約5千万円。
2011年度以降も三条大橋−四条大橋間(580メートル)で同様の工法で歩道や緑化スペースを設ける予定。府河川課は「観光客の多い場所でもあり、ゆっくりと鴨川べりでくつろいでもらえるのでは」と話している。
茅ケ崎市議会3月定例会が23日、開会した。日程は3月23日までの29日間。
初日の本会議では2011年度当初予算案など計50議案、報告5件が提出され、うち10年度補正予算案など計9議案を原案通り可決した。8億1100万円の補正を受け、10年度の一般会計総額は649億4700万円。
日程は次の通り。
▽25、28日、3月1日=本会議(総括質疑)▽2〜4、7日=予算特別委員会▽8日=環境厚生常任委員会▽10日=教育経済常任委員会▽11日=総務常任委員会▽14日=都市建設常任委員会▽15日=公共施設整備対策特別委員会▽23日=本会議(各案最終審議)
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茅ケ崎市の服部信明市長は23日に開会した市議会3月定例会の本会議で、2011年度の施政方針演説を行った。市長は新年度からスタートする新総合計画を推進するために「新しい公共の形成」と「行政経営の展開」の2点を市政の基軸と位置づけ、「10年間のまちづくりの指針の達成に向けて積極的に取り組む」と決意を述べた。
市長は、高齢化が進む市の状況や不透明さが増す経済情勢に触れた上で「まちづくりを計画的に進めていくことが重要」と指摘。新総合計画を推進するため、「二つの基軸による行政運営の転換を行う」と説明した。具体的には、「新しい公共の形成」では幅広い民との連携の仕組みを確立させてまちづくりを進めることや、各地域に合った新しいコミュニティーのあり方を検討する。
「行政経営の展開」では、施策全体で目標の設定や評価などの進行管理を行い、その内容を公表して外部評価を受ける総合的な行政評価を開始するとした。
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沖縄県沖縄市の商店街「銀天街」でこのほど催された「コザ栄光祭&銀天街祭り」に、栄光学園高校(鎌倉市玉縄)からの修学旅行生約180人らが参加し、エイサーや沖縄芝居を披露するなど交流を深めた。
銀天街はかつて米兵らでにぎわったが、近年は空き店舗が目立つようになった。そのため、現地のコザ・インフォメーションセンターなどの組織が中心となり、地域活性化の取り組みを行ってきた。
その銀天街と、「観光地としてのイメージ先行でなく、地域との交流を通じてリアルな沖縄に触れてほしい」との狙いで2年生の沖縄修学旅行を企画する同校が連携。同校の生徒らも企画運営に加わり、数カ月かけて準備を進めた。
2度目となる今回は、同校の生徒が、沖縄市が本場というエイサーや、沖縄芝居などを地域の人らから特訓を受け披露したほか、菓子のサーターアンダギーづくりにも挑戦。横浜中華街の肉まんも販売し、盛り上がりを見せた。
同校の壱岐太教諭は「普段見ず知らずの人とコミュニケーションを取る機会が少ない生徒も、すんなりと交流の輪に入れていた。こうした企画が沖縄市の街おこしのきっかけになれば」と話している。
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