Mar 16, 2010
免疫療法というものを説明していきます
免疫療法というのは、人間が持っている免疫力を強化して病気を治療する方法なんですよ。免疫療法は、化学療法の副作用を反省し、最近脚光を浴びている。特に、がんの治療に使用されていて、効果を少しずつ出しているのです。がん免疫療法は、自然免疫と獲得免疫を使用すると、がんの増殖を抑制します。また、手術後に併用されるのです。癌を宣告するタイミングはとても難しいですね。患者さんの心の整理がつくまで、じっとしてあげたいですね。しかし、されていない時期は来るのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もきちんと行っていきましょう。闘病のきっかけにもこれらはなるでしょう。
アメフット・ライスボウル(日本選手権)(3日、東京ドーム)社会人代表のオービックシーガルズが24−0で学生王者・立命大に完勝し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。社会人が2年連続で日本一となり、通算成績は16勝12敗。オービックはハワイ大出身のカール・ノア(25)とケビン・ジャクソン(29)が中心の強力守備陣がランが得意の立命大の攻めを封じ、終盤はインターセプトを重ねた。最優秀選手(MVP)に選ばれたQB菅原俊(24)がTDパスやTDランを勝負どころで決めた。
【写真で見る】MVPを受賞した菅原を祝福する青木功
経験値が違う。練習量は譲っても、テクニックで抑えつけた。学生王者を完封し、自身初の日本一に輝いたQB菅原は「日本一の実感はないが、このチームでプレーできて幸せです」とガッツポーズを作った。
第1Q、2分57秒。右サイドを駆け上がるWR萩山竜馬(25)に49ヤードのTDパス。第2Qには自らが残り11ヤードをタックルをかわしながら走り切ってTD。機先を制し、戦意をそぎ取る効果的な得点をマークした。大橋誠ヘッドコーチ(45)も「安定した力を出した」とエースQBの働きに合格点だ。
三井住友銀行新宿支店に勤務し、法人営業を担当。選手がさまざま職業に就くクラブチームの全体練習は土、日曜日だけ。メールや電話で連絡を取り合い、平日には皇居近くの広場に集まってスーツ姿で動きの確認をしたことも。「時間がないからコミュニケーションに重点をおいた」。経験者がそろう、社会人の最大のメリットを生かした。
法大時代には3年連続甲子園ボウルに出場し、2度の優勝を達成。3年時には甲子園ボウルのMVPを受賞したが、2、3年時に出場したライスボウルでは社会人王者の壁にはね返され、「ここまで長かった」(菅原)。チームは前身のリクルート、クラブチーム時代を合わせて4度目の日本一。最多優勝回数で京大、日大に並んだ。日本記録へ向け、休まずスタートを切る。
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アメリカンフットボールの日本選手権・ライスボウルは3日、東京ドームに3万5750人を集めて行われ、社会人代表のオービックが学生代表の立命大に24−0で快勝。前身のリクルート、シーガルズ時代を含めて5年ぶり4度目の優勝を果たした。4度目の日本一は、京大、日大と並ぶ最多記録。零封勝ちは、98年に鹿島が法大を39−0で破って以来。最優秀選手(ポール・ラッシュ杯)には、パスとランで計2TDを挙げたオービックのQB菅原俊が選ばれた。
◇オービックが社会人の貫禄を見せつける
第1クオーター2分57秒、WR萩山がサイドライン際でQB菅原のパスを受け、相手守備陣を置き去りにする。海外でもプレーした経験を持つ萩山の個人技が生んだ、49ヤードの先制TDだった。
萩山は一度、内へ切れ込むと見せかけて外に開く巧みな動きを見せ、フリーでパスを受けていた。「立命大のDBが内寄りにつく傾向は分析済み」。さらに「パスの正確性で相手を崩していこうとチームで決めていた」。立命大は関西学生リーグで今季、ラン攻撃を武器にするチームとの対戦が多かった。甲子園ボウルで完勝したとはいえ、パス守備にもろさがあることは見抜いていた。
オービックはクラブチームで、全体練習は週末。だが、パス攻撃を担うQBとWRは金曜日の夜、千葉県習志野市のチームのグラウンドに集合。終電の時間をにらみながら練習を重ねてきた。菅原は言った。「金曜の夜という社会人にはいろいろある時間に集まった人たちが結果を出した」
個々の力で勝る社会人チームだが、近年は関西勢の学生代表に接戦を強いられている。だが、オービックは地道な練習で能力に磨きを掛け、関西の学生相手では92年のオンワード以来となる20点以上の差をつけた。キャリアに勝る社会人が久々に貫禄を見せつけた試合だった。【飯山太郎】
◇過去10年の日本選手権の結果◇
【社会人】 【大学】
02年●アサヒ飲料27−30関学大○
03年●シーガルズ13−36立命大○
04年●OS 16−28立命大○
05年○松下電工 26−7立命大●
06年○オービック47−17法 大●
07年○OS 30−29法 大●
08年○松下電工 52−38関学大●
09年●パナソニック電工13−17立命大○
10年○鹿島 19−16関 大●
11年○オービック24−0立命大●
※シーガルズは現オービック、OSはオンワードスカイラークス、松下電工は現パナソニック電工。通算成績は社会人の16勝12敗
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