May 21, 2011
ポイントの大切なクレジットカード
今、銀行に預けても金利が低いため、利益還元は低い。クレジットカードを使用して買い物をするとかなりの利益還元を望むことができます。数日で現金と同様の方法があることや、他の商品と交換することができる多種多様である。注意したいのが、クレジットカードは現金と違って一定まで使用してもしまうのである。これだけ自己管理をするとかなり安価なカードではないだろうか。カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
BCN(奥田喜久男社長)は、1月13日、「テレビの『次』を探せ――エコポイント特需の次に来るもの」をテーマに記者会見を開催し、テレビ、デジタルカメラ、PC、携帯電話などの販売動向を発表した。全国大手家電量販店・ネット販売店のPOSデータを集計した「BCNランキング」データをもとに分析した。
【図表データ入りの記事】
●テレビにつながる製品が好調
エコポイント需要を追い風に拡大した2010年の薄型テレビ市場は、11月は台数ベースで505.3%、金額ベースで381.6%を記録し爆発的な伸びを示したが、12月は台数ベースで前年同月比34.7%減、金額ベースで53.4%減となった。道越一郎エグゼクティブアナリストは、「BCNが薄型テレビの統計を開始して以来、最も大きなマイナス幅」と説明。しかし、「台数は08年と同じ水準。薄型テレビ市場は、09年にスタートしたエコポイント制度を追い風に拡大してきたが、エコポイント前のレベルに戻っただけだ」とした。
年末商戦で大手メーカー各社のモデルが出揃った3Dテレビは、40型以上の販売台数構成比が12月に2割、薄型テレビ全体でも5%を超えた。レコーダーは、台数・金額ともに前年を上回って推移。11月に台数・金額ともに前年比2倍に伸長し、最高の伸びを記録したが、12月には前年割れとなるなど、テレビの伸びと連動する動きを示した。メーカー別では、東芝が12月に16.9%に上昇。シャープ、パナソニック、ソニーの三強に急接近した。
録画機能内蔵モデルや、外付けHDDを接続して録画ができる録画対応テレビの台数構成比は、3割の水準を維持している。今やテレビ周辺機器でもある外付けHDD市場は、11月は台数前年比186.9%、12月は132.1%と好調に推移した。
アナログテレビに接続するデジタルチューナーは、台数ベースで前年比3-4倍の勢いで推移。11月は4.5倍を記録した。道越エグゼクティブアナリストは、「地デジが見られればいいという需要は、7月に向けてさらに拡大していく。チューナーはこれからが本番になる」との見方を示した。
今後は、薄型テレビの爆発的な拡大によって、「レコーダーやデジタルカメラ、ビデオカメラ、音質をフォローするサラウンドシステム、録画テレビに対応する外付けHDDなど、テレビに繋げる機器が期待できるほか、スマートフォンやスレートが本格化する」と、2011年の動向を分析した。
●デジカメはミラーレスが人気、携帯オーディオでソニーの勢力拡大
デジカメは、レンズ一体型(コンパクトタイプ)が台数・金額ともに依然として前年割れが続くなか、レンズ交換型がミラーレス人気を背景に活況を呈している。レンズ一体型と交換型を合わせたデジタルカメラ全体では、台数ベースで12月に36.6%と、4割に迫る勢いを示した。
携帯オーディオは、売れ筋モデルがアップルの「iPod nano」からソニーの「WALKMAN Sシリーズ」に変わりつつある。メーカー別台数シェアでは、12月にソニーが5割を突破し、8月の逆転劇以来、再度アップルを逆転した。アップルの台数・金額伸び率は、9月以降、前年割れで推移。一方、ソニーは2ケタ伸長を維持している。
●パソコン年末商戦は前年並み、スマートフォン市場12月急拡大
09年10月のWindows 7発売後、好調だったパソコンの年末商戦は、その反動でほぼ前年並みにとどまった。メーカー別では、ノートPCは、東芝、NEC、富士通のシェア争いが続く。デスクトップPCは、2010年夏に参入したばかりの東芝が、12月に10%強を確保し、存在感を示している。
スマートフォン市場は、年末に各キャリアの新製品発売を受けて急拡大。12月は、携帯電話の販売台数の約半数を占めた。スマートフォンのOS構成比をみると、Androidが11月に6割弱、12月には8割に迫っている。一方、iOS・iPhone OSは12月に2割に縮小した。キャリア別販売台数シェアでは、NTTドコモが55.0%を獲得。iPhone人気で最大で9割を占めていたソフトバンクは25.6%に減少した。森英二チーフアナリストは、「ソフトバンクが売れなくなったというわけではない。市場全体の規模が拡大している」と説明した。KDDI(au)のシェアは、11月に27.1%に伸長したものの、12月は17.0%にダウンした。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。
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