Jun 12, 2009
レシピがコピー用紙に印刷します
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。PPC用紙と普通紙とも呼ばれるコピー用紙。種類もいろいろあって、100%新品パルプから生産されるコピー用紙のほかに、紙パルプを使用して、"再生紙(再生紙)"厚さなので、インクジェットプリンタで両面印刷してもインクがにじまないしない"両面印刷用紙" 、紙自体に色が付いている"カラー用紙"などがあります。
金山千治さん83歳(かなやま・せんじ=元合同製鉄専務)23日、脳梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は家族で済ませた。喪主は長男恵一(けいいち)さん。
東日本大震災によるレセプトコンピューターの故障などで、医療機関がやむなく書面で保険請求する場合の取り扱いについて、厚生労働省は4月25日までに、対象となる保険医療機関などが請求時、一度だけ審査支払機関に届け出れば、その後の請求における手続きは8月まで不要とする事務連絡を、社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険団体連合会に行った。
対象は、災害救助法が適用された市町村の区域(東京都を除く)に所在し、震災でオンラインや光ディスクによる保険請求ができなくなった保険医療機関など。通常は、請求時に毎回届け出る必要があるが、震災の影響などを考慮し、8月請求時まで届け出を猶予する。
9月以降の届け出について厚労省では、「状況を見ながら決める」としている。
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第17回統一地方選では東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の49市町村で計60の首長・議員選が延期された。対象自治体は特例法により、今年9月まで選挙を延期できる。しかし、被災地の復旧は遅れており、政府は最長で来年5月末まで選挙を先送りできるよう、特例法改正案を5月の大型連休明けにも提出する。
再延期幅を来年3月までとする案も検討されたが、被害や復旧状況を踏まえ、さらに延ばした。改正案では統一選後に任期満了となる選挙についても適用対象とする。片山善博総務相は19日の参院総務委員会で「選挙はできるだけ早くやらなければいけない」と述べ、再延期の対象自治体は限定する意向を示した。【笈田直樹】
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秋篠宮ご夫妻は25日、東日本大震災の避難所となっている群馬県東吾妻町内の施設を訪れ、被災者らを励ました。紀子さまが、震災のショックで声が出なくなったという女性に手話で話しかける場面もあった。ご夫妻が避難所を慰問するのは東京都内、新潟県内に次いで3回目。
福島県からの被災者約90人が生活する「岩櫃(いわびつ)ふれあいの郷(さと)」で紀子さまは、声が出せない南相馬市の美容師、佐藤和香子さん(25)に手話で「何か困ったことは」と尋ねると、佐藤さんはのどに手を当てた。紀子さまが「声が出なくても、いろいろな方法でお話しすることができるわよね」と肩を抱くと、佐藤さんは涙ぐんだ。懇談後、佐藤さんは「紀子さまに『ずっと思っていますからね』と言われ、うれしかった」と筆談で感想を示した。【真鍋光之】
民主党の小沢一郎・元代表系議員らや野党からばかりでなく、評論家やジャーナリストからも菅直人首相の交代を迫る発言が相次いでいる。つい最近までは「権力争い、政局をやっている場合ではない」だったのに、ここにきて転換、あえて「政変」をすすめる人も出てきた。菅首相は、なぜここまで評判が悪いのか。
ジャーナリストの田原総一朗氏は、「菅首相が聞く耳を持たず、報告をしても怒鳴られるばかり」という政府の災害対策組織幹部の「愚痴」を披露した。朝日新聞の2011年4月23日付朝刊、「私の視点」に書いた。
■「組織はバラバラで、すっかり萎縮している」
この記事によると、菅首相から怒鳴られるばかりなので「組織はバラバラで、すっかり萎縮している」。首相に「これまでの振る舞いは、大組織のリーダーとはいえない」「個人プレーも目に余る」「要は責任をとるのが嫌なのだ」と歯に衣着せぬ批判を展開している。「民主党議員を信用しない。だから信用もされない」とも指摘している。
田原氏は従来、「政局に日数を費やさないために、首相は菅直人氏でやむを得ないと考えていた」そうだが、考えを変えた。「こうなれば世論のひんしゅくを浴びても、あえて政変を起こし」と提起し、「一致団結して菅氏抜きの連立体制を民主、自民、公明の3党でつくるべきだ」と訴えた。
「エブリバディ・バット菅」。危機管理の専門家、佐々淳行・元内閣安全保障室長は、「民主党議員のうち、菅氏以外なら首相は誰でもよい」との考えを示し、「(民主)政権内で政権交代を」と呼びかけた。4月24日放送の情報番組「サンデー!スクランブル」(テレビ朝日系)での発言だ。
佐々氏は番組の中で、菅首相について「決断をしない」「決断力がない」と批判。「悪い報告をすると『オレは聞いてない』、『そんな問題オレのとこへ持ってくるな』」という対応を菅首相がしているとも話した。「(菅首相に)お辞め頂くこと。これが私の主張していることです」。
■「菅首相は、裸の王様になってきている」
政治評論家の浅川博忠氏に話をきくと、官邸などでは、情報を菅首相にあげても怒鳴ったり怒った表情を浮かべたりするだけなので、「報告するのがバカバカしい」という空気が蔓延しているそうだ。菅首相は裸の王様になっている、というのだ。
首相就任時から「自信過多で、人の意見や情報を聞く耳を持っていない」「危機管理に疎い」と、「与野党を問わず」指摘が出ていた。
浅川氏は「菅さんを替えた上で自民党などと大連立を組んだ方が良いし、そうした動きが出てくるはずだ」と指摘した。
統一地方選は、後半戦も「民主の退潮傾向 鮮明」(日本経済新聞、4月25日付朝刊)といった結果に終わる中、菅首相は4月25日、参院決算委員会で、「厳しい」選挙結果は真摯に受け止めるとしつつ、震災復興や原発事故収束に向け「今後も全力を挙げて取り組みたい」と政権維持に意欲を示した。
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