Apr 19, 2010
webデザイナーになるための勉強方法
webデザイナーになるためには、必ず学校に通う必要はありません。業務で使用するソフトウェアの使用と、HTMLの文法は、多くの本が売れているので、何冊か購入して読んでみるといいでしょう。しかし、学校に通う仕事の斡旋を受けることができるので、その点は大きな魅力です。 webデザイナーは、ある程度知識があれば、あとはセンスが重要です。Web制作においてSEO対策をどうするかが重要です。 Webの世界では、検索サイトからのアクセスがほとんどで、SEO対策をすることなく、Web制作を行なっても、ほとんど見てくれる人がいないという悲しい状況になってしまいます。個人の日記などのサイトではない場合は、検索サイトの上位表示を目的としたサイト作成をしなければ、サイトを運営していく意味も薄れてしまいます。
【ニューデリー=田北真樹子】東日本大震災の被災地、宮城県女川町で先月下旬から約10日間、救援活動を展開し、8日に帰国したインド国家災害対策局対応部隊(NDRF)のアロック・アスワティ隊長(41)が9日、産経新聞のインタビューに応じた。アスワティ氏は「被災者の情報だけを頼りに、行方不明者を捜索することは極めて難しい作業だった」と振り返る一方、それでも困難な活動をやり通せたのは「(被災者たちが)隊員に対し外国人としてでなく、地元社会の一員として接してくれたおかげだ」と話した。
NDRFにとっては今回が初の海外での活動。「ツナミにすべてが流された状態だった。あれほど悲惨な風景は見たこともなく、想像をはるかに超えていた」。救助隊員歴17年のアスワティ氏さえ、女川町の様子に言葉を失ったという。
電気も水もない。寒さは厳しく雨にも降られた。がれき撤去や行方不明者の捜索はすべて手作業だった。
「あるのは住民の証言だけ。それをもとに、津波が襲ってきた後、そして、引いた後を想定して場所を特定し作業した」とアスワティ氏。行方不明者を捜す住民にとっても、少しでも情報がほしいインド隊にとっても、お互いがなくてはならない存在となっていく。
ある家屋は、津波によって乗用車が屋上に乗りあげていた。不安定な状態だったが、支柱で固定し「危険で難しい作業」(アスワティ氏)を開始。そして悪戦苦闘の末、乗用車から男性の遺体を発見した。「お父さんです。お母さんも一緒にいたはず…」との家族の証言をもとに再び捜索し、母親の遺体も見つけることができた。
根気はいるが、手作業がかえってよかった。遺体を傷付けることがなかったからだ。遺体発見後は必ず2分間の黙祷(もくとう)をささげた。全日程を通して7人の遺体を収容。がれきや泥に埋もれたお金や貴金属、家族写真なども発見し回収した。
最終日の6日、活動を終えると、女川町の被災者たちから1冊のノートをプレゼントされた。英語と日本語で感謝の言葉がつづられていた。
「やりがいを感じた瞬間でした」と顔をほころばせるアスワティ氏。自分たちが確かに、町の一員だった証しのように感じられた。
「女川は以前よりもさらに美しい町になると信じている。数年後に女川に行って、その復興ぶりをこの目で見るつもりです」
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[ロンドン 9日 ロイター] メディア王ルパート・マードック氏率いる英メディア大手ニューズ・インターナショナルは8日、傘下の英日曜大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドの記者らが、芸能人や政治家らの携帯電話を盗聴したことを認め謝罪した。
同社の謝罪表明を受け、弁護士のシャーロット・ハリス氏は「この先、弁護士に相談する人が急増することになる」との見通しを示した。ロンドン警視庁は、事件にかかわった疑いがある2人の記者と編集者を既に逮捕している。
英国で発行部数トップを誇る同紙の親会社ニューズ・インターナショナルは、8件の訴訟についての事実関係を認め謝罪。被害者に賠償金を支払う意向を示したが、さらに多くの著名人らが盗聴のターゲットにされたとみられている。
これまで同社は、記者らが英王室関係者や政治家、芸能人、スポーツ選手らを盗聴していた事実を知らないと主張。盗聴スキャンダルは「ペテン記者」の仕業だとして非難していた。今回、盗聴を認め謝罪したことは、同社が姿勢を転換させたことを意味する。
米メディア大手ニューズ・コーポレーションの子会社でもある同社から、「率直な謝罪」を受ける被害者の中には、英女優シエナ・ミラーさんやテッサ・ジョエル議員らが含まれている。
ミラーさんの弁護士は、示談交渉には応じない姿勢を強調。「彼女にとっては真実を知ることが最優先で、彼女は(盗聴に)かかわったすべての人が責任を問われるべきだと感じている」と述べた。
被害者に支払う賠償金の総額は2000万ポンド(約28億円)に上るとみられているが、メディア訴訟が専門の弁護士ロッド・ダダック氏は4000万ポンドに達する可能性を指摘している。知っておくと便利な保険代理店、今すぐアクセス
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