Sep 10, 2009

外壁塗装をする際の注意点

外壁塗装時に塗料の色を決定する必要があります。既存の外壁が単色で同じ色に塗装する場合はあまり問題になりませんが、色を変える場合は注意が必要です。一般的に色見本を使用して、ペイントの色を選択します。しかし、小さいサンプルと実際の外壁塗装の場合、色の見え方に違いがあります。よりイメージに簡単に、また、塗装後の確認のため必ず選択した塗料を使用して少し大きめのサンプルを作ってもらい確認して、外壁塗装をするようにしましょう​​。
今住んでいる注文住宅を建てた時、まだ若く、それまで見てきたモデルルームや住宅雑誌の情報をもとに注文を出してしまったようだ。もちろん、そのような情報は、有用な面も多いが、今な​​らもっと別の注文ができると考える。当時は結婚してまだ数年だったこともあり、自分の生活スタイルを見なかった。今すぐ注文住宅を建てる場合見かけではなく、徹底的に合理的で実用的な掃除が楽で、冷暖房を最小限にする家を購入する。
 京都の夏の風物詩「鴨川納涼床(ゆか)」。かつては「一見(いちげん)さんお断り」などと格式を重んじるイメージが強かったが、様変わりしつつある。老舗の京料理店でも座敷に座るスタイルに代わり、テーブルといす席を取り入れたり、フレンチやイタリアンなど料理のジャンルが多様化したりしている。今年は店舗情報を検索できるスマートフォン(高機能携帯電話)のアプリケーションも登場。さまざまな世代が古都の風情を気軽に楽しむ時代になってきたようだ。

 京都市中心部を流れる鴨川の右岸(二条〜五条)約2キロに立ち並ぶ納涼床。蒸し暑い夕暮れ時、木組みで造られた床にテーブルが並べられ、いす席で談笑しながら京料理を堪能する客の姿があった。

 京都市中京区の老舗料理旅館「幾松(いくまつ)」。約4年前からいす席を設置し、座敷との併用を始めた。足腰に不安のある人にも楽な姿勢で床を楽しんでほしいとの心配りだ。

 「座敷で正座すると足が痛くなるのが心配でしたが、いす席のおかげで料理を楽しめる。やっぱり床は涼しくて快適です」。古希の祝いに家族と同店を訪れた奈良県の男性(70)は笑顔で話した。

 営業店でつくる京都鴨川納涼床協同組合によると、納涼床はかつて「本床」と呼ばれる6〜8月を営業期間としていたが、平成11年に5、9月を含めたことなどで床を出す店が増加。ここ10年で約6割増え、今年は95店になった。

 高級感を醸し出していたお茶屋や料理旅館の床が時代の波とともに減少し、手頃な価格の床が登場。フレンチやイタリアン、中華、タイ料理からカフェやバーまで多彩になり、若いカップルや家族連れの姿も目立つようになった。

 さらに今年は組合のメンバーが、床を出す店舗の地図や料理、価格、歴史などを写真付きで閲覧できるスマートフォンのアプリを開発。5月に組合のホームページで公開すると、約1カ月で1万5千件以上のダウンロードがあったという。

 納涼床の近年の変化について、いす席を取り入れた幾松の専務で久保明彦・同組合理事長は「単に新しいものを取り入れて大衆化を狙ったわけではない。お客さまに満足してもらえるよう現代の生活スタイルに合わせた結果。変化を受け入れつつ京都らしいおもてなしの心は受け継いでいかなければならない」と話す。

 情報誌「京都の川床110」(リーフパブリケーションズ発行)の渡辺裕子編集長の話「ジーンズ姿の若者でも気軽に入れる店が増えたが、店の人たちは川床文化を守ることに誇りを持っている。客にも騒ぎすぎないなどの『粋な楽しみ方』を伝えようと努力しているので、今後も京都の風情は守られていくと思う」

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 関西の鉄道会社が、いわゆる「節電ダイヤ」を導入する必要がなくなり、関係者の安堵(あんど)する様子を伝えた前回の「風」。節電は家庭にも影響を与えるが、事業者の立場でも、やはり大きな問題となるようだ。節電を求められる企業を取材していると、その心配がひしひしと伝わってくる。

 兵庫県宝塚市の30代の歯科医の方から、メールをいただいた。この方の場合、院内の照明の数やパソコンの使用台数を減らしているというが、関西電力が節電対策のポイントの一つとして伝えている室温28度には、難色を示す。

 《診療中、ただでさえ緊張して血圧も上がり、それで暑ければ診療が難しいと考えます》。細かい作業が求められる歯科医ならではのご意見だと思う。

 今夏、新しい機械を導入する予定といい、《この状況で前年より削減は無理です。経営発展はどうでもいいのでしょうか》と疑問を投げかけている。

 関電は、「15%」の節電が与える影響が大きいとされる鉄道や医療機関などには節電幅を緩和する姿勢を示している。

 弊紙は関電の節電要請の発表後、鉄道会社や大きな病院などの反応、鉄道利用者の声、患者の不安を伝えてきた。ただ、この方のような“小さな声”を十分届けることはできていなかったのではないか、と反省している。

 福島第1原発事故と浜岡原発の停止を受けて今夏、節電に夫婦で熱心に取り組んでいる筆者の友人は、夜、テレビを見るのをやめて、家族で会話をする時間を増やしたという。節電要請をきっかけに家族の絆を深めようという試みには、本当に感心する。

 ただ、15%は電力需要のピーク時に供給力の限界を超えないための目安と考えると、夜の節電はライフスタイルなどを変えるのには有効でも、今夏の電力不足対策にはそんなに効果がないのではとも思う。

 みなさんはいかがお考えですか。さまざまなご意見をお寄せください。&講演依頼といえば(海)

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