Nov 04, 2008
シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。"ほくろ"は最近、レーザーで簡単に削除することができるといいます。以前一緒に働いた同僚が実際に行ったと聞きました。言われるまで知らなかったが、気になる人は気になるようで、前々から小さいながらも数多くのほくろに悩んでいたといいます。レーザーで除去し、肌が敏感になっているので注意が必要ですが、しばらくすると、炎症も安定している一般的な皮膚に戻ると呼ばれます。
県は、県が管理する岡山空港(北区日応寺)と岡南飛行場(南区浦安南町)の09年度収支を公表した。岡山空港は1億1389万円、岡南飛行場は1億8555万円の赤字。空港の収支公表は初めて。
県によると、定期便が離着陸する岡山空港の歳入は6億831万円。内訳は飛行機の着陸料など(5億5471万円)や土地貸付料(1932万円)など。一方、歳出は7億2220万円で、内訳は維持運営費(5億1687万円)や人件費(1億5044万円)などだった。
小型飛行機専用飛行場の岡南飛行場は、歳入は計3267万円で内訳は、着陸料801万円▽土地建物貸付料2444万円など。歳出は計2億1823万円で内訳は維持運営費1億6375万円▽人件費5187万円などだった。
収支の公表は国管理の空港では昨年から始まっており、県もこれにならって公表することにした。収支は県航空企画推進課のホームページで公表する。【井上元宏】
2月28日朝刊
社会保険庁の職員や銀行員を装った振り込め詐欺未遂事件の発生を受け、県警生活安全企画課は警戒を強めている。県警は「同じような手口の振り込め詐欺事件が連続発生することが考えられる。不審な電話に気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。
社会保険庁の職員や銀行員を装った不審な電話は今月12日と15日、笠岡市の一人暮らしの女性高齢者にかかってきた。社会保険庁は日本年金機構に組織変更しているが、男性の声で「社会保険庁のものですが、お宅に高額医療の4万円が返ってくるようになっている。口座番号を教えてください」と話したという。女性が「保険庁が口座番号を調べるのはおかしいでしょう」と尋ねると、「何がおかしいんですか」と声を荒げたという。女性は怪しみ、電話を切ったため被害はなかった。
倉敷市でも1月下旬、社会保険事務所の職員をかたる還付金詐欺が2件発生し、約100万円の被害が出た。県警は「公的機関が電話で医療費還付の振り込み手続きを案内することはない。相手の電話番号を聞いて110番通報してほしい」と説明している。【石井尚】
2月28日朝刊
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北区の岡山市デジタルミュージアムで開催中の「黄金の都シカン展」(同ミュージアムなど主催)を記念して27日、エジプト考古学者で早稲田大学名誉教授の吉村作治さん(68)が「考古学者の夢とロマン」と題して講演した。約250人が詰めかけ、参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾けていた。
吉村さんはエジプトでの発掘経験を踏まえ「私の場合、最初の10年は掘っても何も出なかった。お金をかけても出ないのが当たり前」と発掘調査の苦労を話した。展示を見る際のアドバイスとして「土器は丹念にスケッチすれば、ゆがみなどから当時の技術や材質が分かってくる。五感を使うことが大切」と語り、今回の展示について「黄金の御輿(みこし)が素晴らしい」と評した。
考古学が好きでシカン展も見に行ったという瀬戸内市長船町土師の中学1年、上川涼平君(13)は「また見に行きたくなった。とても勉強になった」と笑顔で話した。
シカン展は4月3日まで開催。大人1200円▽高大生900円▽小中生600円。会期中はシカン土器を作るワークショップなどが開催される。問い合わせは同ミュージアム(086・898・3000)【石井尚】
2月28日朝刊
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早朝から営業するラーメンの人気店「支那そば伊藤」(秋田市中通4、TEL 018-833-0866)が2月、開店4周年を迎えた。(秋田経済新聞)
【画像】 「支那そば伊藤」店主の伊藤保男さん
横手市十文字地区に昭和初期から伝わる十文字ラーメンの老舗「名代三角そばや」の秋田店として2007年、秋田市民市場内にオープンした同店。同店で修業した伊藤保男さんが2009年に経営を引き継いだ。
「毎日食べてもらえるラーメンを」と、かん水を使わない極細ちぢれ麺や化学調味料を使わない魚介系スープにこだわる。伊藤さんは「味のバランスなどの管理は難しいが、体にやさしいラーメンにこだわりたい」と話す。
朝4時に起床し、湯沢市の自宅から100キロかけて同店まで通う伊藤さん。朝7時の営業開始ながら、「開店前から店の前で待っていてくれるお客さまもいる」という。「市場は日曜定休だが、当店は営業している。平日は来られないお客様に足を運んでもらえれば」とも。
価格は、「中華そば」(650円〜900円)、「みそ中華」(750円〜1,000円)、「冷やし」(500円〜800円)。トッピングはネギやチャーシューなど(100円〜200円)。
営業時間は7時〜16時。
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